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仕事の効率が劇的にUP! 名刺もデスクも「捨てて」整理せよ【捨活】

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なぜか自分だけ仕事が終わらない。進みが悪い……そんな人は、もしかしてデスクが散らかっていないだろうか? 散らかったデスクは、作業の効率を下げるばかりでなく、通りかかった人にも「なんだか要領の悪そうな人だな」とネガティブな印象を与えてしまう。

「どうしても片づけられない」人に向けて、「捨活アドバイザー」として片づけられない多くの相談者を悩みから救ってきた岡田敏子さんに、職場のデスクの片づけ方を教えていただいた。「余計なモノを捨てて片づける」という「捨活」の実力、ぜひ実践して実感してほしい。

退社5分前のリセットが翌日の進行を決める

当然の話ではあるが、ビジネスデスクはデスクワークがしやすいように設計されている。モノはすべて備え付けの引き出しに収め、デスクの上は純粋に作業スペースとして使うのが本来の姿。置きっぱなしにしていいのは、パソコンと電話機だけ。それ以外のモノはどんどん捨てていこう。

まず毎日、退社5分前にはその日広げたモノをすべて片づけ、朝と同じ状態に戻そう。こうしておいた方が、翌朝出社してきたとき、スムーズに仕事に入れる。

ではいよいよ、「捨て方」をステップを踏んで解説しよう。

職場のデスクが4ステップで「仕事がはかどる」スペースに

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【1】デスクマットを捨てて、必要なメモはデータ化してパソコンに移す。

【2】時計や写真立て、ペン立てを捨てて、文房具や雑貨は浅い引き出しに移す

引き出しの1段めには文房具、2段めには電卓や名刺入れなどの小物を並べる。深さのある3段めには、書類を頻度順に立てて収納する。

【3】紙類をいったん机の上に出し、使用中のモノだけ深い引き出しに戻す

【4】残った紙類は捨てるか、共有スペースに入れる。

足元に段ボール箱などを放置せず、ゴミ箱も空にして帰る。

名刺も「捨てる」のをためらわないで

さらに散らかりがちな名刺についても、岡田さんは基本的に「全捨て」を推奨。名刺を交換したその日に「今日はありがとうございました」「今後もよろしくお願いします」とメールすれば、送信リストにアドレスを残すことができる。

「この二言がおっくうになるような相手なら、あなたにとって重要な人ではありません。いつか役に立つ人脈だと自分に言い聞かせて、未練たらしく名刺を持っているだけです。」

さらに「相手にとってもあなたが重要な人なら、名刺を捨てても必ず返信が来ます」とばっさり。100枚の名刺をコレクションしている人より、1本のメールをすぐ送れる人の方が成功に近づく。お互いの力が必要だと心から思える、本物の人脈を、と岡田さんは話す。「捨てる」ことはなにもネガティブなことではなく、本当に必要なモノとコトだけにフォーカスして、より良い未来に近づくためのキーワードなのだ。

≪出典 『スッキリ捨てる持ち物ダイエット』(監修:岡田敏子・エイ出版社)≫

(ヨシザワ)

外部リンク(エイ出版社)

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