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木村佳乃『ヤバ妻』は「もう楽しかったです!」脚本・黒岩氏の受賞を祝福

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女優の木村佳乃が20日、都内で行われた「第5回市川森一脚本賞」の授賞式に登場。出演したカンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕のヤバイ妻』(2016年4月クール放送)の脚本で同賞を受賞した黒岩勉氏を祝った。

『僕のヤバイ妻』が、木村演じる女性が、夫(伊藤英明)を陥れようとするサスペンス作品で、木村の"ヤバイ妻"の怪演ぶりが話題となった。

木村は、最初に脚本を読んだときのことを「とにかく面白くて引き込まれてしまって、どう演じようかワクワク・ドキドキして、それはもう楽しかったです!」と述懐。そこから、黒岩氏を「ドロドロした方だとイメージしていた」というが、撮影現場で実際に会うと、「非常に優しそうでビックリしました」と、印象を振り返った。

一方で「眼光は鋭かったです」と、厳しい視線を感じたことも付け加えながら、「次回もその次も、ぜひまたご一緒させていただきたい脚本家の先生です」と太鼓判。黒岩氏は、現在放送中のフジテレビ系月9ドラマ『貴族探偵』の脚本を担当しており、木村は「1話拝見しました」と報告していた。

それを受け、黒岩氏は「嘘偽り無く、役者さんの力が本当にすごくて、『こんなに引き出しがあるんだ!』と、自分が書いたものの上をいく感じが、これほど体験できたドラマはないと思いました」と絶賛。執筆していくうちに、登場人物たちのセリフや動きのアイデアがどんどん降ってきたそうで、「勝手に動いてくれたほうが面白いなという、スポーツ中継を見ているようなドラマになればいいなと思いました。だから、この賞を獲ったのは、木村さんのおかげです」と感謝していた。

「市川森一脚本賞」は、2011年に亡くなった脚本家の故・市川森一さんの業績をたたえ、物語性にあふれ、ロマン豊かで、チャレンジングな作品を執筆した優れた脚本家を選奨するもの。『僕のヤバイ妻』の黒岩氏は「人物の造形力と物語の巧みな構成力があり、次代を背負って活躍できる」という理由で受賞した。

黒岩氏は、受賞あいさつの途中で、感激から声を詰まらせる場面も。「浅田真央的に後ろを向きましょうか(笑)」と冗談を交えながら、「『僕のヤバイ妻』は、僕一人で書いたものでは無い作品。みんなで夜遅くまで一生懸命本を作ったなと、あらためて思い出しています」と、関係者に感謝しながら、熱中した執筆作業を振り返っていた。

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