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メーガン・マークル、宮殿門を“顔パス” ヘンリー王子と結婚へ準備着々

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わずか12歳の頃に母ダイアナ妃を交通事故で亡くし、その後は心に傷を受けたまま大人になったと告白済みの英ヘンリー王子(32)。彼が心を開いたのは兄嫁キャサリン妃(35)で、彼女は王子にとって義理の姉であり母のような存在でもあるという。そんなキャサリン妃の容姿や雰囲気に似たところがあるからであろうか、王子は米女優メーガン・マークル(35)と急速に距離を縮め熱愛関係になった。今春行われるキャサリン妃の妹・ピッパさんの挙式にもメーガンと出席予定で、王室の人々はメーガンをすっかり受け入れた状態だという。

ケンジントン宮殿に一般人が入るには、当然ながらかなり厳しいIDチェックが必要だ。さらに王族側からの招待状の提示も必要だというが、ヘンリー王子と交際している米女優メーガン・マークルの対応はすでに別格。現在は手を振るだけ、いわゆる“顔パス”で宮殿の門の中に簡単に入れるのだという。ある情報筋は『Us Weekly』にこう話している。

「ヘンリー王子が『宮殿で暮らす人全員と同じようにメーガンを扱うように』と関係スタッフらに伝えたのです。」

またヘンリー王子については「今年の夏か秋にはメーガンに求婚へ」と言われており、メーガンも王子の妻になるべく準備は進めているもよう。今では困ったこと、分からないことがあれば王子の側近に直接連絡を入れ質問しているほか、兄夫婦もメーガンに“王室暮らし”に関するアドバイスをしたというからメーガンもずいぶん心強いはずだ。

「メーガンは、ヘンリー王子の家族(王族)にほぼ完全に受け入れられた状態です。幸せな王子を見て、皆さんもとてもお喜びですよ。」

母ダイアナ妃の死後、20年も苦悩を明かせず悩み多き大人になったというヘンリー王子。しかしカウンセリングを受け立ち直った王子は公務やチャリティ活動も立派にこなし、結婚の準備も万端といった様子だ。なお宮殿内にはすでに改築を進めている箇所があるといい、そこでメーガンと暮らすのではないかという報道もある。今年は2人の婚約成立、またうまく行けばオメデタのニュースもお伝えできるかもしれない。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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