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今秋朝ドラ「わろてんか」松坂桃李・高橋一生・千葉雄大らが意気込み語る<コメント到着>

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【わろてんか/モデルプレス=4月20日】女優の葵わかながヒロインを務める、NHK大阪放送局制作の平成29年度後期第97作連続テレビ小説「わろてんか」の追加キャスト発表会見が20日、同局にて行われた。

◆朝ドラ「わろてんか」キャスト発表



“笑い”をテーマにした本作の舞台は、明治の後半から第二次世界大戦直後の大阪。タイトルの「わろてんか」は大阪弁で“笑ってください、笑ってほしい”という意味で、「吉本興業」の創業者である吉本せいをモデルに、いつも周りに“笑い”をふりまくヒロイン・藤岡てんがひょんなことから小さな寄席経営を始め、ついには日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性と言われるまでに成長していくさまを描いていく。

今回、発表されたのはおもに京都編の人物。葵演じるヒロイン藤岡てんの夫・北村藤吉役の松坂桃李をはじめ、濱田岳、高橋一生、遠藤憲一、鈴木保奈美、竹下景子、千葉雄大、堀田真由、徳永えりの出演が発表された。

以下、会見でのコメント。

◆遠藤憲一/てんの父・藤岡儀兵衛



遠藤です。自分が20代の初めの頃、“朝ドラ”のオーディションを受けて、一発目の面接のときに「朝の顔じゃない」って落とされたのでね(会場笑)。すごくその言葉が心の中にズシンと残りまして、「朝の顔じゃないんだ…」というのがずーっと育って、それが7年前、初めて「てっぱん」というので、お父さん役を頂きました。その役をやった時、こういう顔つきですので、とにかく「朝の顔じゃない」というのがずーっと頭の中に残っていたので、なるべく穏やかな、ちょっと不器用なお父さんだったんですけど、何とか柔らかく演じるように苦労をして、撮影を終えました。

でも終わったとき「まぐれだったんだな、“朝ドラ”」と思っていたら、7年が過ぎて今回またお父さん役を頂くことができて、これで「朝の顔じゃない」っていうことを払拭できたと思ったんですけど、台本を見たら“鬼さんのようなギョロ目の男”というほぼ、この強面を前面に出す役でした(会場笑)。朝から大丈夫かな?とちょっと不安なんですが、よろしくお願いします。

◆鈴木保奈美/てんの母・藤岡しず



鈴木です。私が今まで見ていて大好きな“朝ドラ”というのは、“素敵な家族だなぁ、この家族の一員になりたいなぁ”とうらやましく思うような作品が、とっても好きでした。今回の「わろてんか」ではぜひとも、日本中の皆さんに“藤岡家の一員になりたいな”と思ってもらえるような素敵な家族を、そしてできれば、てんちゃんは藤岡家にずっと居て、嫁に行かないで欲しいという風に日本中の皆さんが思ってくださるような家族にしていきたいと思います。よろしくお願いします。

◆千葉雄大/てんの兄・藤岡新一



千葉雄大と申します。「わろてんか」という素敵な作品に参加させていただけることを、本当にうれしく思っております…今日はすごく、カメラがいっぱいあるな、と思って緊張しております。

笑いとか笑顔というのは、近くにあって、生きて行くうえで、すごく大切なのに見失ってしまう時もあるんじゃないかなと思うので、そういうことを大切に兄としててんちゃんを見守っていきたいなと思います。よろしくお願いします。

◆堀田真由/てんの妹・藤岡りん



皆さん、はじめまして。堀田真由です。2年前は、滋賀県の普通の高校生だったんですけど、このような場でこうして立っていることが、本当に不思議です。精一杯がんばります。よろしくお願いします。

◆徳永えり/てん付きの女中役・トキ



徳永えりと申します。私は、“朝ドラ”に参加させていただくのは今回で3度目になるんですけれども、いまだに街中でその当時の役名で呼んでくださる方が多くて、やはり皆さんの心の中だったり、記憶に“朝ドラ”というものは残っているんだなぁと実感しております。

今回も皆さんに愛していただけるような役、作品になるように全力で頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

◆竹下景子/てんの祖母・藤岡ハツ



皆様こんにちは。祖母役の、竹下景子でございます。こちら(大阪)の“朝ドラ”はとても懐かしくて、前回は「ぴあの」でした。今の新しい局舎になる前で、それも今思うと本当に懐かしい、みんなが家族になって毎日を過ごしていたことを今も思い出します。その後、「純情きらり」「ゲゲゲの女房」そして、今回めでたく祖母役を頂きました(笑)。

この素敵な家族に囲まれて、そして笑いの絶えない現場ということを伺っております。作品ともども、きっと現場も、大変なことも笑って乗り越えていけるような、そんな力のある作品、力のあるドラマが実現するんだろうと思っております。保奈美さん演じるお母さん役は、ちょっと天然キャラのようですが、そのお母さん役なのでその辺のことはご想像にお任せしますが、ちょっと乙女チックな所もある、私から見てとてもかわいらしい祖母でございます。かわいがっていただければうれしいと思います。

そしてもうひとつ、役柄と別にとても楽しみなのは、こちらで上方芸能に改めてスポットが当たるのではないかということです。旅芸人はもちろんですが、古典も含めて浪花の本物の芸を見せていただけることもワクワクしております。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

◆濱田岳/てんのいとこ・武井風太



“朝ドラ”に出させていただくのは初めてで緊張していて、あと責任を感じております。みてくださったみなさんに、すてきな朝をお届けできるように、すごく真剣に、たくさんふざけて、監督に一回どなられるまではやってみようと思います。よろしくお願いします。

◆高橋一生/青年実業家・伊能栞



この作品の題名のように楽しく、魅力的なキャストのみなさんとご一緒させていただいて、お芝居させていただけることが、心から楽しみです。充実させたいと思っているので、よろしくお願いします。

◆松坂桃李/てんの夫・北村藤吉



僕が“朝ドラ”に出させていただいたのは、5年前ですかね、その時に10か月ほど撮影して、その“朝ドラ”の懐で育てられたようなものだったので、今回「わろてんか」では、そこで培った経験や、学んだことを存分に生かしていきたいです。

「わろてんか」では葵さんを一生懸命支えて、笑いじわがいっぱい増えるぐらい、笑わせていけたらなと思っております。よろしくお願いします。

◆葵わかな/ヒロイン・藤岡てん



ヒロイン会見では1人だったんですけど、先ほどこうして全員そろって、いよいよ始まったんだなと考えていました。本当にすばらしい、すてきな方々とご一緒させていただけるのが、うれしくもあり、ついて行けるかなという不安もあるんですけど、一つのチームだと思って、時にはみなさんに支えていただきながら、最後まで笑って走っていけたらいいなと思います。どうぞよろしくお願いします。

◆後藤高久チーフ・プロデューサー



「わろてんか」は、笑いをベースにしたドラマではございますが、家族のドラマであり、そしてラブストーリーでもあり、といういろんな要素を含んだ彩り豊かなドラマでございます。

そのドラマを彩っていただく 10 名の方に今日、お集まりいただきまして、われわれスタッフ一同、非常にやる気も新たに感動しております。

(modelpress編集部)

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