最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

浅田真央の理想の結婚相手 高橋、羽生に続き堀江氏の名も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 引退を発表した浅田真央(26)には、スケート界のみならず芸能界や政界まで、各界から「第2の人生」への待望論が寄せられている。

浅田は5歳で初めてスケート靴を履いて以来“スケート一筋”の人生を送ってきている。かつて姉・舞は出演したバラエティ番組で「(真央は)恋愛経験が全くない」と暴露していたが、確かに“奔放な姉”に比べて、「浮いた話」はまったく聞こえてこない。

引退会見では開き直り、「(結婚相手が)いれば(会見場から)一緒に帰れたんですけどね。福原愛ちゃんにいい人を紹介してもらおうかな」と、“彼氏募集中”を宣言した。「第2の人生」の行方を占ううえで、共に歩むパートナーは誰がいいのだろう。

本誌・週刊ポストが50歳以上の男性200人を対象したアンケートで「理想の結婚相手」を聞いてみたところ、1位はフィギュアスケートを引退した高橋大輔(61票、30.5%)、2位が羽生結弦選手(21票、10.5%)だった。どちらも「娘が産まれて、母が届かなかった五輪の金メダルを獲るようなストーリーになったら凄い」(70歳・契約社員)という理由が主だった。

デビュー以来ずっと真央ちゃんファンだと公言するジャーナリストの大谷昭宏氏も同意する。

「真央ちゃんは気遣いができる子だから、相手のほうがアスリートとしてのランクが下だといろいろ空気を読んで苦労してしまう。自分と同じくトップスケーターである、羽生(結弦)くんのような人と結婚して、彼女のこれまでのアスリートとしての経験を子供に引き継がせないともったいないですよ。

そういえば、真央ちゃんが全国的に有名になる前の13歳頃に取材したことがあるんです。『好きなものは?』と聞いたら、彼女は『練習』と『レゴブロック』と答えた。ちょうど彼女の出身地・名古屋にレゴランドがオープンしたばかりでしょ。愛する人とゆっくりデートを楽しんでほしい」

アンケートでは高橋、羽生に次いで、プロ野球日本ハムの大谷翔平、プロゴルファーの松山英樹などのほか、実業家・堀江貴文氏や小泉進次郎代議士の名も挙がった。

浅田は、2006年5月4日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、現在活動休止中のジャニーズ事務所所属のグループ「KAT-TUN」のファンであることを語っている。

「KAT-TUNの人気No.1メンバーの亀梨和也は日本テレビのスポーツ番組『Going! Sports&NEWS』でキャスターを務めている。もし浅田が日テレでキャスターの仕事を引き受ければ急接近なんて可能性もある」(テレビ局関係者)

フリーアナウンサーの生島ヒロシ氏は「今後の真央ちゃんには、日本での活動だけではもったいない。国際的に活躍してほしい」と、理想の結婚相手をこう熱弁する。

「真央ちゃんはのびのびとした性格だから、優しいのはもちろんだけど、経済的に安定している人と結婚すれば今以上に天真爛漫さを生かせるのではないでしょうか。そういう意味では、日本人よりも価値観が多様な外国人がいいかも。元アスリートで、ファンドと組んで会社経営するなど経済的にも心配がない……例えば、元ヤンキースのデレク・ジーターかな。彼は既婚だけど、ああいう人がいいのかもしれない」

かつて「35歳までの年上がタイプ」とも語っていた浅田。意外と守備範囲は広いのかもしれない。

意見は分かれたが、“お父さん”たちに共通するのは、幸せになってほしいという親心だ。第二の人生でも、最高の「真央スマイル」を見せてくれることを願ってやまない。

※週刊ポスト2017年4月28日号

外部リンク(NEWSポストセブン)

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ライフ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス