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『ボク、運命の人です。』は「野ブタ世代」狙い撃ち!良作の予感

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(画像はYouTubeのスクリーンショット)

亀梨和也山下智久が『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)以来12年ぶりに共演することで話題になっていたドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)が15日に初回放送を迎え、第1話の平均視聴率が12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

好発進となった本作だが、その内容にも賞賛の声が集まっている。

■第一話の簡単なストーリー


亀梨演じる主人公・正木誠はとにかく女運がない男。付き合った女性が5ヶ月で25キロ太る、美人局に引っかかりそうになるなど散々な恋を経験してきた。

そんな彼の前に突如現れた、「神」と名乗る謎の男(山下)。「神」いわく、正木には運命の人がおり、その相手は隣の会社で働く湖月晴子(木村文乃)らしい。

じつは彼女とはこれまでさまざまな場面で遭遇してきた。5歳のとき海水浴場で、大学受験の時の試験会場で、今年の初詣の神社で……と、何度も運命のすれ違いを重ねてきたのだ。

「神」に背中を押され、彼女に声をかけた正木。しかし、当然のように晴子は正木のことを気持ち悪く感じ、「運命の恋」は不審者扱いからのスタートとなる。

わかりやすいストーリー展開と、登場人物たちの子気味のいい会話が印象的だった本作。この手の作品ではお決まりだが、初回ではまだまだ正木に惹きつけられなかった春子の心が、今後どう動いていくのか見ものだ。

■『野ブタ』や『プロポーズ大作戦』を思い出す人も


視聴者からの評判も上々の本作。山下&亀梨というコンビに、かつての名作『野ブタ。をプロデュース』を思い出す人は多かったようだ。

一方、山下主演ドラマ『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)を思い出す人も。これは長澤まさみをヒロインに月9枠で2007年に放送された作品で、山下演じる主人公が妖精の力を借りて想いを寄せていた幼馴染(長澤)に告白すべく、過去をやり直す物語だ。

神や妖精、運命の恋となんだか似た雰囲気の両作品だが、じつは脚本を担当しているのが同じ金子茂樹氏。特徴的なその台詞回しに、反応してしまった視聴者もたくさんいたようだ。

■「運命の出会い」は意外に多い?




ちなみに、しらべぇ編集部の調査では既婚者888名に調査した結果「パートナーと出会えたのは奇跡だと思う」と回答したのは全体の44%。「運命の出会い」は、想像以上に多く存在していることがわかっている。

しらべぇでは、今後もデータを絡めながら本作を追っていくつもりだ。

・合わせて読みたい→亀梨和也が休日に家から出ない理由に驚愕 「大変…」と同情も

(文/しらべぇ編集部・クレソン佐藤)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」

調査期間:2014年9月19日~2014年9月22日

対象:全国20~60代の既婚男女888名(有効回答数)

外部リンク(しらべぇ)

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