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木村文乃『亀と山P』と踊る“ボク運ダンス”に苦戦 「私はダンス音痴みたい」

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日テレ系・土曜ドラマ枠が22時台に移動して第1弾となる『ボク、運命の人です。』が、4月15日よりスタートした。主人公の正木誠を演じる亀梨和也と正木の前に現れる「神」を名乗る謎の男役の山下智久は、ユニット・亀と山Pを組んでエンディングテーマ『背中越しのチャンス』を歌っている。その映像で2人と“ボク運ダンス”を披露するのがヒロイン・湖月晴子役の木村文乃だ。

放送日に『木村文乃 fuminokimura_official Instagram』で「そうそうエンディングは、私が振りを間違えた瞬間の方を使われていたりしてですね」と裏話を明かす木村文乃。テレビで見ていると、ジャニーズで振付はお手の物の亀梨と山下のリードで踊る彼女の笑顔に癒される。ただ、本人は「手と足一緒に出たりするし 難しいこと全然していないのに やっぱり私はダンス音痴みたいです」という。そういう意識で見ると違っているようにも思えるが、彼女らしさが良くてあえて「間違えた」方を使ったのだろう。

本作の脚本は山下智久と長澤まさみが主演した月9ドラマ『プロポーズ大作戦』(2007年)を手掛けた金子茂樹氏による。『プロポーズ大作戦』では恋に不器用な主人公・岩瀬健を山下が演じて、「時間を操る妖精」を名乗る男を三上博史が演じた。その山下が『ボク、運命の人です。』では「神」に昇格し、恋に不器用な男を亀梨が務める。

第1話から「運命の女性」である湖月晴子(木村)にアプローチするも裏目裏目に出る正木誠(亀梨)と、彼を翻弄する「神」(山下)の絶妙なすれ違いにドキドキする。終盤でオーケストラの演奏会にそれぞれ出かけた「運命の2人」が高校時代の出来事を思い出してスタンディングオベーションするくだりなど胸キュンものだった。『プロポーズ大作戦』で感じたそんな気持ちを再び味わえそうで楽しみだ。

出典:https://twitter.com/bokuun2017

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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