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ブルゾンちえみ、”パクリ疑惑”に強気の回答も人気急失速の危機

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 一躍人気者となった芸人に暗雲が垂れ込めている。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの芸人・ブルゾンちえみ(26)だ。キャリアウーマンネタで芸歴2年目にも関わらず大ブレイクし、今年4月からはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演が決定。情報番組『PON!』(日本テレビ系)では芸人枠のリポーターに抜擢されるなど、その躍進は留まるところを知らない。そんなブルゾンちえみの代名詞とも言えるキャリアウーマンネタ中のセリフがパクリではないかと騒ぎになった。

「ブルゾンがネタとして使ったとされるのは、占星術師のKeiko氏の著書『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)に出てくる言葉です。ネタ中では『花は自分からミツバチを探しに行きますか? 探さない。待つの』や『細胞レベルで恋、してる?』というセリフが出てきますが、これと酷似した言い回しがKeiko氏の著書の中に登場しています」(芸能関係者)

■強気な芸風で豆腐メンタル?

このパクリ疑惑に対して『週刊文春』の直撃取材を受けたブルゾンちえみは「パクリというか、インスピレーションというか、感じ方は人それぞれだと思います。私は特に…」と答えている。(『週刊文春』4月6日発売号)

「インスピレーションを受けた言葉を笑いに昇華させたのはブルゾンの力、という見方もできますが、今回の件に関しては言い回しがほとんど同じであることから『もろパクリじゃん』『著作権侵害では?』という声も上がっています。『R-1グランプリ』(フジテレビ系)決勝戦でネタを飛ばしてしまうという失態を演じ、さらに号泣してしまった彼女には、メンタルの弱さも囁かれていますから、パクリ疑惑が今後の活動に影を落とすことがあるかもしれませんね」(前出・芸能関係者)

強気なキャリアウーマンネタで注目を浴びたブルゾンちえみ。パクリ疑惑が出た後でも、その強気な姿勢を崩さないでいられるのだろうか。
文・海保真一(かいほ・しんいち)
※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。

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