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実写映画『鋼の錬金術師』新PV公開も「走り方ダサすぎ」

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(画像はYouTubeのスクリーンショット)

7日、映画『鋼の錬金術師(以下、ハガレン)』の新しいPVが公開された。

亡くなった母親に会いたくて幼い兄弟が犯してしまう、錬金術師にとって最大の禁忌「人体錬成」シーンや弟・アルの戦闘シーン、主人公であるエドが武器を錬成するシーンなど見どころを集めているのだが…微妙な声も多いという。

■予告公開しただけなのに…


人気漫画が原作であり、ファンもたくさん。それだけに、「コレジャナイ感やばい」と酷評されているのだ。

・あーあ感がすごい、やっぱりひどい

・地雷原すぎるからギャグ映画として見に行くしかないな

・アルのCGがよくできすぎてて、他の酷さが際立つ

・どうせなら、ハリウッドで別物にされたほうが諦めついた

もちろん、「映画と原作は別物」「本編見ずに判断するのは早すぎ」という声もあるのだが、大半は否定的だ。

好意的な意見のメインとなっているのは「山田くんかっこいいー!」と、主演の山田涼介に関するものばかり。

■走り方が…


こうした実写化では「キャストとキャラクターが似ていない」と言われることが多いが、ハガレンも例外ではない。

金髪のキャラクターのため幼少期の兄弟を演じている子役も髪を染めているのだが、演技もたどたどしい上にどうしても「ヤンキーの子ども」に見えてしまう。

また、今回のPVで初めてしっかり映った山田涼介の姿も「せめてカラコンぐらい入れれば?」「ウィッグもひどいし、中途半端なコスプレ」と散々。

見た目だけではない。PVの最後にある走り方があまりにもスピード感も迫力も切羽詰まった感じもなく、「女子か」「くっそダサい」「アルはこんなにトロくない」と、かなり問題視されているのだ。

あまりにもひどいから鋼の錬金術師・走り方で検索した…なんて人まで出てきている。

たしかに…飛び出してくる丸太も遅く、「本当に追われている」感じはしない。

■他のキャストに期待?


しらべぇ編集部で全国20代~60代の男女1,365名を対象に調査したところ、全体の42.3%は「アニメの実写化自体をもうやめてほしい」と思っている。



しかし同じ漫画原作の『銀魂』は原作ファンから好意的にうけとめれられており、現段階ではかなり差が開いている。

ただ、まだ映像内に出てきたのは幼い頃の兄弟とエド、アルのみ。ディーン・フジオカが演じるマスタング大佐など、他のキャラクターは映像公開されていない状態だ。

これから大逆転があるのか? 12月の公開に向けて、新しい情報をドキドキしながら待ちたい。

・合わせて読みたい→もう勘弁してくれ!アニメ実写化にアニオタの半数以上がNO

(取材・文/しらべぇ編集部・たつきあつこ)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
対象:全国20代~60代の男女1365名(有効回答数)

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