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禁断の“人体錬成”解禁!実写映画「鋼の錬金術師」最新映像でエドのオートメイル&アルの戦闘シーンも初披露

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シリーズ全世界累計7000万部超の人気漫画を山田涼介主演で実写化する映画「鋼の錬金術師」。最新映像となる「予告II」が公開され、物語のすべての始まり「人体錬成」のシーンが解禁となった。

少年時代の兄弟は、亡き母親に会いたいという一心から“人体錬成”の理論にたどりつく。弟のアルは躊躇するが、エドは「もう一度母さんに会いたくないのか?」と問い、アルは戸惑いながらも同意。決して踏み入れてはならない、禁断の錬金術を行う。錬成は失敗し、エドは左脚を、アルは身体すべてを代価として持っていかれてしまう。瀕死のエドは自身の右腕と引き換えに、アルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させることに成功する。

さらに最新映像では、エドの鋼の義肢“機械鎧(オートメイル)”や武器を錬成するシーンも初公開。場面写真が話題になったアルが石獣と戦う姿など初出し映像が満載となっている。

監督の曽利文彦氏は、前半のストーリーの一番の見どころとして、「小さな子供たちが母親を取り戻したいという一心で禁忌に触れる“タブー”を冒してしまう部分」を挙げている。「見返りが容赦ない天罰という、年齢といったことは一切関係なく背負ってしまうのがある意味リアルです。命というものに係わるタブーを冒してしまった子供たちの背負ったものの大きさというのが、この映画の中核のテーマでもあるのです」と語っている。映画「鋼の錬金術師」は、12月1日に全国公開される。


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