最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

坂上忍の態度のデカさに周囲が幻滅か

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記事画像

フジテレビ系の情報生番組「バイキング」が好調だ。「森田一義アワー 笑っていいとも!」に代わって14年4月1日からスタートした当初は視聴率低迷にあえぎ、一時は早期打ち切り説までささやかれていた。ところが昨春から情報番組のみの路線を取りやめ、現在は「最新ニュースや話題のトレンド、巷のウワサなど様々なテーマで生ホンネトーク!」というコンセプトに変更。これが功を奏し、視聴率も最近は平均7%台を推移するなど同時間帯としては高い数字を誇るようになってきたという。

この番組でメインMCを任されているのが、坂上忍だ。当初は月曜のみの出演だったが、全曜日を仕切るようになって2年ほど経ち、ずいぶんと余裕も出てきた。ただし、それで調子に乗り過ぎているのか、最近は各方面で随分とひんしゅくも買っているようだ。

2017年1月10日には「20歳の自分へのアドバイス」ランキングを紹介するコーナーの最後に坂上が火曜の日替わりMCを務める高橋真麻の胸元をジッと見ながら、突然何の脈絡もなく「全然関係ないけどさ……。おっぱいでっかいねえ」と真顔で問題発言。高橋は「そんなことないですよお…」と苦笑いを浮かべるしかなく、そのまま番組はCMに入っていったが、他の出演者は明らかにドン引きだった。このニュースがネット上で各メディアによって報じられると多くのユーザーたちから批判が向けられたことは記憶に新しい。

これにはフジテレビも頭を抱え込んでいるようだ。深刻な視聴率低迷にあえぐ同局としては何とかして「バイキング」を視聴者再獲得の足がかりとしたいところ。しかし、その番組のMCを務める坂上に"何か"があっては一大事にもつながりかねない。不祥事につながる前に本人にはクギを刺しておきたいところだが、何と当の坂上が"制御不能"な状態になっているというのである。同局に出入りする某制作会社の契約ディレクターはこう打ち明けた。 「とにかく坂上さんは今年初めの"おっぱい発言"も含め、あまりに発言が身勝手過ぎてネット上でも批判が集まることが多い。そういうこともあって本人に『少し控えめにしてほしい』とプロデューサーが注意したところ、坂上さんは『これがオレのカラーなんですよ』と逆ギレしたんです。それとは別に出演者も交えたミーティングの場でも『視聴者のほうがオレというキャラを理解していないんでしょう』『話題作りできるならば、むしろそれでいいんじゃないですか!』などとも言い放って、他のスタッフも困惑させていたぐらいですからね」

それだけではない。同局幹部は坂上の巧みな処世術についても次のように赤裸々に打ち明け、その隠された人物像の危険性に警鐘を鳴らした。 「彼はひと言で言えば、非常にしたたか。自分より上の人間、キーマンに擦り寄るのがうまい。芸能界でもダウンタウンの2人に気に入られ、だからウチの番組『ダウンタウンなう』でも共演している。もちろんテレビ局でも幹部にはおべっかを使って好かれるようにしているのが、よく分かる。それもプロデューサークラスではなく、もっと上の役職で局長などの制作トップ。だからプロデューサーぐらいの肩書きの人間ならば、自分と昵懇の局長の存在をチラつかせる坂上クンには逆らえないというわけだ。私を含めた一部は彼のしたかさに気付いている人間もいるけれど、ウチのトップの大半は坂上君の"ジジ殺しぶり"にコロッとやられてしまっているからダメだね。このままだとウチの局は坂上君のいいように振り回されてしまうかもしれない」

しかし、このまま坂上の"暴走"を野放しにはできないとして社内には決起しようとする有志たちも少なからずいるようだ。現場内の"有志連合"たちからは「今のところ我々としては静観する構えですが、視聴率が急降下するなどの何かのタイミングで上層部に意見書を提出し、坂上さんの番組降板を促したい。とにかく現場でも『やたら態度がでかい』ともっぱらだからですからね」(某AD)との声も届いている。

今後の坂上は少し発言を控えめにし、現場内でも謙虚になるほうが懸命と言えるだろう。

著者プロフィール:四海方正
芸能、スポーツをメインに取材活動を続けているライター


関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ネタ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス