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嵐・松本潤が名優に成長するターニングポイントになった作品とは?

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 松本潤の出世作といえば、“花だん”こと「花より男子」(TBS系)シリーズだろう。第1シリーズが放映されたのは2005年。韓国で爆発的人気があったドラマとあって、いきなり年間視聴率で第4位に輝く好発進だった。第2シリーズは2007年。翌2008年には映画化された。

「マツジュンが演じた道明寺司は、女性が“キュン死”する、非の打ちどころのないイケメンにしてドSキャラ。道明寺=マツジュンが定着して、嵐人気を後押ししました。現在のトップアイドルになるきっかけを作った作品と言えるでしょう」(アイドル誌ライター)

同氏は“花だん”でマグマが爆発するまでに、火種となる作品がいくつかあったと分析する。最初のターニングポイントは、「金田一少年の事件簿」(日本テレビ系)。ジャニーズ枠の土9でも、特に人気を誇ったシリーズだ。1995年の初代の金田一一(はじめ)役は、KinKi Kids・堂本剛。2001年の2代目(連ドラ3シーズン目)が松本なのだ。この好演で役者としての才能が開花。翌2002年、同枠の「ごくせん」(日本テレビ系)に大抜てき。“花だん”で共演した小栗旬と再会し、ブレイク前の上地雄輔、松山ケンイチなどがズラリとそろっていた。

「軟派なイメージを一新したのが、2003年の『きみはペット』(TBS系)でしょう。TBSの連ドラ初出演となった松本は、年上美女役の小雪に甘えるキュートな男子。上目使いがかわいすぎると大評判で、キャリアウーマンが年下男子にハマる現象が増えました」(前出・アイドル誌ライター)

昨年は同局の主演ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」(TBS系)で、弁護士を熱演。ツンデレ、ヤンキー、ペットと、マツジュンは幅広い演技を見せている。

(北村ともこ)

外部リンク(アサジョ)

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