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川越達也、園山真希絵、森崎友紀……消えたタレント料理人たちは今

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 タレントとして多くのテレビに出演していた、料理人・川越達也。彼がオーナーシェフを務めるレストラン「タツヤ カワゴエ」が休業していることがわかり、ネットからは「そういえば、こんな人いたね……」といった冷めた声が上がっている。

2000年、目黒区に「ティアラ・K・リストランテ」をオープンした川越は、06年に店名を「タツヤ カワゴエ」に改称し、代官山に移転。“日本人の感覚で、日本人の味覚で、ジャンルにとらわれず「今、美味しいもの」を提供する”というコンセプトの同店は、川越のメディア露出もあり、予約でいっぱいだったそうだが……。

「現在、『タツヤ カワゴエ』の公式HPには“3月の営業につきましては、宮崎での事業に携わる為お休みとさせて頂きます”と書かれ、休業している状態です。22日に『文春オンライン』がこの事実を取り上げると、ネット上には『この人の存在、完全に忘れてた』『あ~、なんちゃってシェフだった人』といった声が続出しました。最近の川越は、16年10月にドラマ『コック警部の晩餐会』(TBS系)に料理アドバイザーとして参加し、第1話に本人役として出演した以外目立ったメディア露出はなく、今は『月刊ゴルフダイジェスト』(ゴルフダイジェスト社)に連載企画を持っているものの、『文春』の取材に対しては『もう僕は皆様に忘れていただきたくてしょうがなくて』と語っていることから、意図的に仕事量を減らしているとも考えられますね」(芸能ライター)

川越の名前が上がり、思い出されるのが、一時期テレビ出演の多かった人気タレント料理人たちだ。露出が減った現在は、何をしているのだろうか。

塩谷瞬の二股交際騒動で取り沙汰された園山真希絵は、自身の手掛ける完全紹介制の創作料理店『そのやま』を、今も通常通り営業中。クラウドファンディングで“オリジナル商品『そのや米』などの開発作成販売費用”と“『そのやま』の店舗改装費用の一部”の資金を募集するなど、二股騒動で知名度がアップしたことを武器に、積極的に活動しているようです。一時期園山は、5円玉を入れたおはぎや、豆を多用した見た目がグロテスクなおにぎりといった“汚料理”で話題になりましたが、最近のブログには、牡蠣のコンフィやおいなりさんなど、見るからに汚料理といった写真はアップされておらず、ネットの声を気にして、方向転換を図ったのでは」(同)

さらにホリプロを退社し、株式会社UNITY MAGENTAの代表として独立した森崎友紀も、最近その姿を見かけなくなった。

「肌の露出度が高い過激な水着グラビアも披露する、異色の料理人として有名だった森崎は、16年1月に結婚・妊娠を発表し、6月に第1子を出産しました。現在は、ママ料理人として、ブログで“管理栄養士の離乳食レシピ”などの情報を発信しており、また人気料理漫画『食戟のソーマ』(集英社)にレシピ提供をしているそう。今後は、料理を武器に、ママタレの道も考えられますが、彼女は女性のアンチが非常に多く、グラビアをやっていた頃はよく『なぜ料理人がグラビア? ただの目立ちたがり屋』『男に媚びる感じが無理』などと批判的な声が上がっていました。女性ウケ必須のママタレは、彼女にはかなり難しいのではないでしょうか」(同)

これらタレント料理人たちが再びブレークする日は来るのだろうか。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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