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3位いきものがかり『YELL』春に聞きたい泣ける卒業ソング…断トツは?

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卒業シーズン真っ只中の3月。あちこちで“卒業ソング”を耳にする機会も多いかと思いますが、あなたにも、メロディーを聞くだけで自分の学生時代を思い出したり、「この曲を聴くと涙腺がヤバイ!」という曲が1つや2つあるのでは?

そこで今回『VenusTap』では、男女500名に「卒業シーズンに聞きたい“最も泣ける卒業ソング”は?」という独自アンケート調査を実施。気になる結果を、早速ランキング形式でご紹介しましょう。

■同率3位:『桜』コブクロ(36票)




3位にランクインしたのは、コブクロの『桜』でした。

『蕾』や『ここにしか咲かない花』など数々の名曲があるコブクロですが、とくに『桜』は卒業ソングの定番として、数多くの学校で歌われ続けています。

#コブクロ#未来#桜#コブクロの始まり

黒田 俊介さん(@kobukuro_kuroda_official)がシェアした投稿 –



「とにかく歌詞が最高だし、歌も上手すぎる!」、「何百回聞いても泣けるし、背中を押してくれる感じがする」と、絶賛するコメントが多くありました。



■同率3位:『YELL』いきものがかり(36票)


年明け早々に活動休止を意味する“放牧宣言”をした、いきものがかりの『YELL』が同率3位にランクイン。



有名すぎるフレーズと歌詞は、別れのさみしさをこらえながらも新生活に旅立つ“前向きな応援ソング”として、幅広い世代に親しまれています。

「この歌詞とメロディーは、一発で泣ける!」、「力強い歌声とストレートな歌詞がしみる」、「泣けるし、新しい世界へ一歩踏み出す力をくれる名曲」と、多くの支持を集めました。

■2位:『さくら(独唱)』森山直太朗(48票)


2位にランクインしたのは、森山直太朗ブレイクのきっかけとなった、最大のヒット曲『さくら(独唱)』。

最&高。何度観ても、何度聴いても、最高で最高。 #はじめは少し悲しい歌声に聴こえたな#だけどちゃんとふざけていた#ちゃんと歌っていた#勝手に感慨深くなったけど#それが申し訳なるくらい#もはやそういう次元で生きていないのかもしれない#とゆう風に見えるところがあっぱれ#森山直太朗#アニバーサリートゥアー#絶対大丈夫#ZDJB

Misuzu Tsuchiyaさん(@misuzu1015)がシェアした投稿 –



あまりにも有名な卒業ソングですが、元々は森山直太朗が友人の結婚を祝して制作したもの。シンプルなピアノ伴奏と森山直太朗の美声が、美しい日本語の歌詞をより引き立てていますよね。



「卒業ソングはたくさんあるけど、思わず口ずさんで泣けるのは森山直太朗のさくら」、「この曲を聴くと、みんなで泣きながら合唱した卒業式を思い出す」、「派手さはないけど、どこか哀愁漂う感じもいい」と、多くの票を集めました。

■1位:『卒業写真』松任谷由実(荒井由実)(85票)




2位以下に大差をつけて1位に選ばれたのは、1975年に発売されたユーミンの荒井由実時代の『卒業写真』でした。

歌詞の内容はいわゆる“卒業ソング”ではありませんが、発売から40年以上たった今でも“珠玉の名曲”として、愛され続けていますよね。



学生時代から変わらない“あの人”と変わってしまった自分の対比、青春時代の生き方を尊ぶ内容の歌詞は、老若男女問わず幅広い世代の共感を生んでいます。

「卒業ソングといえば、『卒業写真』!」、「この曲を聞くと青春時代にタイムスリップする感じ」、「この先もこれを超える曲は生まれないのでは……と思ってしまう。ユーミンの曲の中で一番グッとくる名曲」といった声が多数寄せられ、納得の1位となりました。



以上、「卒業シーズンに聞きたい最も泣ける卒業ソングランキング」をお伝えしましたが、いかがでしたか? 4位には『キセキ』GReeeeN(30票)、5位には『ありがとう』FUNKY MONKEY BABYS(29票)が選ばれました。

ランクインしたのはいずれも涙腺崩壊の名曲ばかり。あなたが卒業シーズンに聞きたい曲はランクインしていたでしょうか?

【画像】 Licensed by Getty Images

3位いきものがかり『YELL』春に聞きたい泣ける卒業ソング…断トツは?はVenusTap(ヴィーナスタップ)で公開された投稿です。

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