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吉高由里子『東京タラレバ娘』最終回は”リア充”女優の嘘臭さで11.1%

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 吉高由里子(28)の主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が22日、最終回を迎え、視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同ドラマは、吉高が演じる売れない脚本家・倫子、榮倉奈々(29)演じるネイリストの香、大島優子(28)が演じる居酒屋店員の小雪ら“アラサーで彼氏なし”の3人が、恋に仕事に悪戦苦闘するという物語。人気漫画家・東村アキコの同名原作は累計発行部数260万部以上の大ヒットとなっている。

「タラレバ娘は初回平均視聴率13.8%と今期2位の好成績で発進したものの、第7話で10.8%、第8話で10.5%とギリギリ2ケタで低迷。第9話ではついに8.5%にまで転落した。中盤を過ぎたあたりから徐々に視聴率を落としてしまい、回を追うごとに設定の変更などで不評が噴出し、“原作改悪”など猛批判を浴びました」(テレビ局関係者)

視聴率が失速した原因はいくつも考えられるが、とくに目立つのは出演する女優らの派手なプライベートが影響したという声だろう。

「同作は30代独身の女性達が“悲壮感”を抱えながらも奮起する……という内容なのですが、メインキャストがどう見ても“リア充”で、全然不幸に見えない。まず、主演の吉高は昨年末に関ジャニ∞・大倉忠義(31)との熱愛がスクープされ、その後“バリ旅行”が報じられたばかり。吉高には悲壮感のカケラも感じられません」(前同)

また、放送が中盤に差し掛かったあたりに榮倉が妊娠を発表したことも視聴者の反感を買った。榮倉は昨年、俳優・賀来賢人(27)と結婚したばかりで、この年代の女優にしては早めの妊娠ということもドラマのリアリティーを消し去ってしまった。

「ドラマ内では、なぜかお腹が目立たない服ばかりを着用している姿に、番組開始当初から『妊娠したのではないか?』とネット上で憶測が飛んでいる中での発表となった。同ドラマ撮影後には産休に入る予定の榮倉だが、新婚直後の妊婦が“アラサーで彼氏なし”のタラレバ娘を演じるのは無理がある。榮倉が妊娠を公式発表した15日の放送回から視聴率が2ケタ割れしたように視聴者離れは顕著でした」(芸能関係者)

実際に悪戦苦闘するアラサー女性たちはもっと過酷な現実に身を置いている。プライベートが充実する美人女優には、悲壮感漂う”タラレバ女”を演じるには無理がありすぎたか。
文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。

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