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神木隆之介『3月のライオン』初登場7位! 想定外の大コケに「悲惨すぎる」と映画ファン絶句

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 3月21日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、神木隆之介が主演を務める映画『3月のライオン 前編』が初登場7位を記録。大ヒットが予想されていたにもかかわらず、まさかの“大爆死スタート”となった。

同映画は、羽海野チカの大ヒット漫画を実写映画化した2部作の前編。神木のほか、出演者には有村架純、倉科カナ、染谷将太、高橋一生、佐々木蔵之介、豊川悦司ら、豪華俳優・女優陣が名を連ね、監督は映画『るろうに剣心』シリーズなどで知られる大友啓史氏が務める、今春の注目作だったのだが……。

「全国293スクリーンという大規模公開で、初登場7位は、ハッキリ言って記録的な大爆死。今週のランキングは10位中7作品がアニメ映画のため、春休みを利用した家族連れ動員をアニメ作品に持っていかれたのが敗因でしょう。ですが、全国91スクリーンの小規模公開だったアニメ映画『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』にすら負けたのには、驚きを隠せません。映画ファンもネット上で『さすがにこの結果は悲惨すぎる』と呆然としています」(芸能ライター)

今週のランキングで初登場6位を記録した『劇場版 黒子のバスケ』は興行収入1億9000万円、動員数12万4,000人を記録。『3月のライオン 前編』の興収・動員は詳しく発表されていないものの、『劇場版 黒子のバスケ』以下の数字ということになる。

「注目作にもかかわらず成績が伸びなかったのは、“予告”の影響もあるかもしれません。ネット上では、『予告が暗すぎる気がする』『予告を見て、見る気がなくなった』といった声が上がっているんです。予告では、同映画の主人公・桐山零が、幼い頃に交通事故で家族を失い、“生きるために将棋を打つしかない”人物であることが紹介され、また、零の義理の姉である幸田香子(有村)が、ヒステリックに叫ぶシーンなどもあり、原作漫画を知らない人には、ただの暗い映画のように見えたのかもしれません」(同)

これまで数多く作品をヒットに導いてきた神木の俳優人生に、汚点を残す結果となりそうな『3月のライオン』。4月22日に公開される後編の興収・動員にも、注目が集まる。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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