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ジミー大西役の中尾明慶、「この人は何を考えているんだろう」資料見れば見るほど悩む

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 俳優の中尾明慶、小出恵介、間宮祥太朗、画家のジミー大西らが21日、「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」概要発表会見に登壇した。映画祭ではジミーの半生記を描く明石家さんま企画・プロデュース『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』が上映されるが、ジミーは「若(さんま)からは台本も作品も見るなと言われているので、見てないんです。僕、なんでここにいるのかわからないんです」と苦笑いを浮かべた。

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ジミー役には中尾、さんま役には小出が務める。中尾は「オファーを受けたとき、できることならやめたいなと思っていました。資料映像を見せていただいたのですが、見れば見るほど、この人は何を考えているんだろうと悩みましたね」と振り返る。撮影前にはさんまから指導もあったそうだが、「『一応言っとくね。でもやりたいようにやっていいよ』とは言われたんですが、途中からは意識しないようにしました」と明かし、「さんまさんが見てくれた後にメールを送ってくれて、『ホンマにやってくれてよかった』と言われたときはほっとしましたね」と述懐した。

一方、小出は「悩みましたけど、さんまさんと触れ合えることはないのかもしれないと思って、オファーを受けました」と語り、「さんまさんは『俺とジミーの関係はこうやで、あとはよろしく』と言うだけ。セリフではなくて雰囲気のダメだしがくるんです」とエピソードを明かした。また、「さんまさんを演じているとリズムというか、息を吸うヒマがないんです。吸いながら笑ってるというか、1シーンやってへとへとになる。何せ酸素がなくなる」と話し、笑いを誘う。

ほか、上映作品『お前はまだグンマを知らない』で主演を務めた間宮は「群馬愛あふれた作品です。原作の方にインタビューした際も圧倒的熱量で群馬愛を語っていただきました」と語るが、司会者から「ちなみに間宮さんのご出身は?」という質問には「横浜です」と即答。「神奈川出身なので、今まで北関東三県のことは考えたことがなかったです」とユーモアを交え、作品をアピールした。

2009年にスタートした沖縄国際映画祭は、2014年より「島ぜんぶでおーきな祭」と改称、映画のみならず、音楽・ダンス・お笑い・ファッション・アート・スポーツなど、総合エンタテインメントの祭典として、毎年、沖縄県内で上映やイベントなどを実施している。「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」は4月20日から23日まで、沖縄県内約20会場で開催。

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