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温泉にグルメ、ファン急増中の○○も!楽しみ方色々♪東北湯めぐりガイド

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湯の花茶屋 新左衛門の湯

温泉大国・日本には、1つのエリアでいくつも湯めぐりできちゃう温泉郷がたくさん!そこで今回は、東北エリアの温泉郷をご紹介致します。
泉質の違いを楽しんだりご当地グルメを味わったり、最近若い女性の間でファン急増中のこけしを見つけたりと、一日中遊べちゃう♪湯めぐり手形などを用意している所も多いのでどんどん使って温泉三昧しよう。今度のお休みは、温泉をめぐる旅に出かけてみてはいかがでしょうか?

記事配信:じゃらんニュース
◎蔵王温泉【山形】
湯めぐりこけしでめぐろう

開湯をおよそ1900年前にさかのぼる日本でも屈指の古湯・蔵王。スキー人気に火が付いたことから、今では一大温泉リゾートとして栄えています。泉質は強酸性の硫黄泉。日帰り温泉施設で共同浴場で、そのパワーを感じましょう。
「湯めぐりこけし」とは

郷土色あふれる湯めぐりシール。
「湯めぐりこけし」とはバスターミナル内の観光案内所で販売中。1300円

こけしと一緒にシール3枚が付いており、1人1枚で加盟施設の入浴が無料になる(一部2枚)。複数名での利用も可。
湯めぐりこけし
「湯めぐりこけし」の詳細はこちら
田中こけし屋
湯めぐりこけしの絵付け体験はこちらで。
田中こけし屋最近は若い女性の間でこけしファンが急増中

何も描かれていない湯めぐりこけしを自分で絵付けしよう。初心者でも丁寧に教えてもらえるので安心。6寸(18cm)1080円の絵付け体験も人気。
田中こけし屋
TEL/023-694-9386
住所/山形県山形市蔵王温泉875-12
営業時間/8時30分~21時(絵付け体験は~17時)
定休日/不定
料金/湯めぐりこけし絵付け体験230円
アクセス/山形道山形蔵王ICより20分
駐車場/4台
すのこの湯 かわらや
小さいながら湯力抜群。新鮮な酸性湯を体感。
すのこの湯 かわらやシャワー付きの洗い場も別にある

足元からふつふつと湯が湧き出ているのが特徴。濃厚な湯がじわじわと肌を包んでくれる。浴室が小さいので休日はやや混雑も。ゆずり合って入ろう。
すのこの湯 かわらや
TEL/023-694-9007
住所/山形県山形市蔵王温泉43
営業時間/9時~20時30分
定休日/不定
料金/450円
アクセス/山形道山形蔵王ICより20分
駐車場/10台
「すのこの湯 かわらや」の詳細はこちら
川原湯共同浴場
底から湧き上がるフレッシュなお湯。
川原湯共同浴場絶えず湧き出て空気に触れないため濁らない

オーバーフロー状態の浴槽は、湯量豊富な蔵王ならでは。底がすのこ状になっており、常に新鮮なお湯が湧き出ている。やや青みがかった湯の色もきれい。
川原湯共同浴場(かわらゆきょうどうよくじょう)
TEL/023-694-9328(蔵王温泉観光協会)
住所/山形県山形市蔵王温泉
営業時間/6時~22時
定休日/なし
料金/200円
アクセス/山形道山形蔵王ICより20分
駐車場/なし
「川原湯共同浴場」の詳細はこちら
湯の花茶屋 新左衛門の湯
蔵王の湯と充実の設備、両方ほしい人に最適。
湯の花茶屋 新左衛門の湯もがみ高湯では蔵王温泉そのものの泉質を堪能

源泉100%掛け流しの露天のほか、刺激をやわらげた四・六の湯、打たせ湯など、多彩な湯船が揃う。食事処やお休み処もあるので、湯上がりものんびりできる。
湯の花茶屋 新左衛門の湯(しんざえもんのゆ)
TEL/023-693-1212
住所/山形県山形市蔵王温泉川前905
営業時間/10時~18時30分(土日祝~21時30分)※最終受付は30分前まで
定休日/不定
料金/700円
アクセス/山形道山形蔵王ICより20分
駐車場/65台(冬季は3時間無料)
「湯の花茶屋 新左衛門の湯」の詳細はこちら
食事処 きくち
旨みたっぷりで大人気。山形名物の肉そば。
食事処 きくち冷やし肉そば800円。温かいものもある,

温泉街の入口に建つ食事処の一番人気は冷やし肉そば。手打ちそばにあっさりとした鶏スープとトッピングの鶏肉が相性抜群。蔵王名物ジンギスカンもある。
食事処 きくち
TEL/023-694-9302
住所/山形県山形市蔵王温泉710
営業時間/10時30分~15時、17時30分~19時
定休日/不定
アクセス/山形道山形蔵王ICより20分
駐車場/なし
「食事処 きくち」の詳細はこちら
◎鳴子温泉【宮城】
9つの泉質めぐり

バラエティに富んだ泉質と豊富な湯量が自慢の温泉郷。日本にある旧泉質11のうち9つが集まっているため、温泉好きからは“温泉のデパート”との異名も。湯めぐりしているうちに、自分の体質に合った泉質を発見できるかも!
「湯めぐりチケット」とは

現金で入浴するよりお得。有効期間は6カ月。
「湯めぐりチケット」とは湯めぐりチケットを使おう。鳴子観光・旅館案内センターで販売。湯めぐりチケット1300円(お土産付き1650円)

6枚のシールが付いており、各施設で必要な枚数を渡すシステム。地区別に7種あるが、7地区どこで使用してもOK。
湯めぐりチケット
「湯めぐりチケット」の詳細はこちら
大江戸温泉物語 鳴子温泉 幸雲閣
老舗宿の美人の湯で女っぷりを上げよう。
大江戸温泉物語 鳴子温泉 幸雲閣湯めぐりシールは3枚必要。(画像はイメージ)
泉質/炭酸水素塩泉

創業から225年以上経つ鳴子温泉の老舗宿。黒い湯の花が舞うお湯は炭酸水素塩泉で美肌成分豊富。他に混合泉も楽しめる。3月1日リニューアルオープン。
大江戸温泉物語 鳴子温泉 幸雲閣(こううんかく)
TEL/0570-030268
住所/宮城県大崎市鳴子温泉車湯17
営業時間/14時~18時
定休日/月
料金/750円
アクセス/東北道古川ICより40分
駐車場/80台
「大江戸温泉物語 鳴子温泉 幸雲閣」の詳細はこちら
しんとろの湯
こんな感覚初めて!驚きのとろとろ湯。
しんとろの湯高温の源泉は200mの木の樋に流し自然に冷却
しんとろの湯大人は湯めぐりシール2枚。タオルももらえる
泉質/炭酸水素塩泉

中山平温泉にある日帰り入浴施設。裏手に延びる木の樋からそのまま注ぐ湯は肌に吸いつくような強いとろみが特徴。肌ざわりもつるすべになり一度経験するとヤミツキになる。
しんとろの湯
TEL/0229-87-1126
住所/宮城県大崎市鳴子温泉字星沼18-9
営業時間/9時~21時30分
定休日/なし
料金/420円
アクセス/東北道古川ICより50分
駐車場/50台
「しんとろの湯」の詳細はこちら
鳴子・早稲田桟敷湯
早稲田大学の学生が掘り当てた公衆浴場。
鳴子・早稲田桟敷湯湯めぐりシールは3枚
泉質/硫黄泉

鳴子温泉のど真ん中、戦後間もなく行われた早稲田大学の掘削実習によって誕生した湯。泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で湯上がりはさっぱり。
鳴子・早稲田桟敷湯(わせださじきゆ)
TEL/0229-83-4751
住所/宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷124-1
営業時間/9時~22時(最終受付21時30分)
定休日/なし
料金/540円
アクセス/東北道古川ICより40分
駐車場/湯めぐり駐車場利用
「鳴子・早稲田桟敷湯」の詳細はこちら
鳴子温泉 ゆめぐり広場
手湯でまったり休憩。温泉街のオアシス。
鳴子温泉 ゆめぐり広場入口にはこんなかわいいこけしも!

回廊があるおしゃれな広場は湯めぐりの途中の休憩にぴったり。中へ進んでいくと、大きめの手湯があるので、そこで手を温めながらのんびりするのも◎。
鳴子温泉 ゆめぐり広場
TEL/0229-83-4751
住所/宮城県大崎市鳴子温泉字湯元108
営業時間/9時~20時
定休日/なし
アクセス/東北道古川ICより40分
駐車場/湯めぐり駐車場利用
「鳴子温泉 ゆめぐり広場」の詳細はこちら
そば処小花
鳴子の名水で打つそば。
そば処小花県内産の地鶏使用の地鶏南蛮そば750円

鳴子温泉で3代続くそば店。山形産の玄そばと鳴子の名水を使った手打ちのそばは温冷ともに美味しい。家族経営のアットホームな雰囲気で旅行客も入りやすい。
そば処小花(こはな)
TEL/0229-83-2126
住所/宮城県大崎市鳴子温泉字湯元87
営業時間/11時~22時(LO21時30分)
定休日/なし
アクセス/東北道古川ICより40分
駐車場/湯めぐり駐車場利用
◎飯坂温泉【福島】
歴史を感じる湯めぐり

鳴子、秋保とともに奥州3名湯のひとつで、別名「福島の奥座敷」。あの松尾芭蕉も立ち寄ったといわれる歴史に名高い湯です。温泉郷には大小さまざまな宿と昔ながらの外湯もあり。浴衣姿に下駄が似合うような雰囲気が魅力。
鯖湖湯
地元民も旅人も愛する芭蕉もつかった湯。
鯖湖湯建物はヒバ造りで、湯船は御影石を使用
鯖湖湯飯坂の共同浴場のシンボルでもある

元禄2(1689)年に飯坂を訪れた芭蕉が入浴したのがこちら。平成に入ってから明治時代の共同浴場を再現した湯船に改築されたが、湯治場風情は十分残されている。
鯖湖湯(さばこゆ)
TEL/024-542-5223
住所/福島県福島市飯坂町湯沢32
営業時間/6時~22時
定休日/月
料金/200円
アクセス/東北道福島飯坂ICより5分
駐車場/なし
「鯖湖湯」の詳細はこちら
波来湯
温度の違う2つの湯船。歴史の古い共同湯。
波来湯2011年にリニューアルしてモダンな造りに

浴室は地下1階。男女とも源泉から湧く熱い湯と、適温に調整された湯の2つの湯船が設けられている。周辺は公園として整備されており、足湯などもある。
波来湯(はこゆ)
TEL/024-542-5223
住所/福島県福島市飯坂町十綱町30
営業時間/6時~22時
定休日/火
料金/300円
アクセス/東北道福島飯坂ICより5分
駐車場/3台
「波来湯」の詳細はこちら
もにわの湯
ダム調査で誕生した緑の中の「美人の湯」。
もにわの湯アルカリ性のお湯でお肌がすべすべに

市が運営する日帰り温泉施設で、源泉は飯坂を流れる摺上川のダム調査試掘で発見されたもの。四方に山々を望む好立地。浴室は月替わりで男女を入れ替える。
もにわの湯
TEL/024-596-1811
住所/福島県福島市飯坂町茂庭字清水川原21-2
営業時間/9時~21時
定休日/なし
料金/250円
アクセス/東北道福島飯坂ICより30分
駐車場/84台
「もにわの湯」の詳細はこちら
oncafe
温泉街にフィットするおしゃれ一軒家カフェ。
oncafeラヂウム玉子の親子丼はドリンク付き850円

鯖湖湯のすぐ前に建つカフェ。古民家風の造りとセンスあるインテリアは時間を忘れる居心地の良さ。ひとひねり加えたオリジナルメニューでファン急増中。
oncafe(オンカフェ)
TEL/024-542-3159
住所/福島県福島市飯坂町湯沢26
営業時間/10時30分~18時
定休日/水
アクセス/東北道福島飯坂ICより5分
駐車場/4台
「oncafe」の詳細はこちら

※この記事は2017年3月時点での情報です

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