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NEWS手越祐也、これから絶対に売れるジャニーズJr.を発表

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3月12日のベイエフエム「Bay Storm」にて嵐の二宮和也くんが、日本アカデミー賞にまつわるエピソードを明かしました。

3月3日に催された第40回日本アカデミー賞授賞式。昨年の最優秀主演男優賞受賞者として、プレゼンターをつとめた二宮くんです。

「受賞すると、時計をいただくんですよ。で、『その時計を着けないと、会場に入れない』って言われて。“嘘でしょ!?”と思って。俺、“それ、どこにあるんだろう?”って思って。家じゅう全部ひっくり返して、一日じゃ済まなかったよ。二日ぐらいかかってさ。『無い』、『無い』、『無い』。最後の最後。棚の一番上の奥の奥に、何の記憶もない袋があるわけ。この袋しかないから、開けたらそこに入ってたんだけど」

“副賞の時計を着用しないと、式典会場に入れませんよ”と言われたという二宮くん。大捜索を敢行した結果、発見されますが…

「貰って以来、そこにずっと入れっぱなしだったの。だから、時間も合ってないし。(オンエアで)写ってたかな?俺が時計してたの。録画してないと無理だけど、その時計が写ってるんだったらね、本当に時間を見てほしい。12時30分とか1時15分とか、そんな時間だから。だから、やり方も分からないし。何せ一年ぶりに見た時計だし。時間の合わせ方も分かんないわけ。俺、そういう記念品ってあんまり使わない人なのよ。そういうのはしまっておく、って考えてる人なんだけど。あれは焦ったな。『(時計をしてないと授賞式会場に)入れない』って言うから」

二宮くんは、“日本アカデミー賞授賞式を録画していたら、是非僕の時計の時刻を見てほしい。不自然な時刻になっているはずだから”と訴えました。

ところで、そもそも副賞の時計着用が日本アカデミー賞の公式規定なのか気になるところですが…

「時計着けて行ったら、日本アカデミー賞のスタッフの人に、『時計着けてきたんですか?』なんて言われちゃって。『え?そうなんですか?着けないと入れない、って聞いたもんで…』つって。『いや、全然大丈夫ですよ』なんて言われて」

時計捜索がどうやら徒労だったかもしれない、と締めくくった二宮くんだったのです。

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