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嵐・櫻井翔、4年ぶり映画単独主演決定 広瀬すず&福士蒼汰との初共演に期待の声殺到

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櫻井翔広瀬すず福士蒼汰/モデルプレス=3月21日】作家・東野圭吾氏のデビュー30周年記念作品「ラプラスの魔女」が映画化されることが20日、発表された。同作では、の櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰が初めて共演。ファンからは「翔くん主演映画とかヤバイ、すずちゃんと福士くんと共演とかもっとヤバイ」「この3人が初共演なのは意外!楽しみ!」と期待の声が続々と上がっている。

◆櫻井翔が4年ぶりの映画単独主演



同作は、地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井)が警察の依頼を受けて不可解な2つ事件を調査していく中で、その場所で次に起こる自然現象を言い当てる女・円華(広瀬)と遭遇。青江は、彼女が失踪した甘粕(福士)という青年を探していることを知る一方、警察が「円華には、なにか不思議な力が備わっている」として事件への関与を疑い始めたところ、第3の事件が発生する。

櫻井の映画単独主演は、『神様のカルテ2』以来約4年ぶり。加えて、監督を務めるのは三池崇史氏とは『ヤッターマン』以来約9年ぶりのタッグとなることや、14年ぶりに東野氏の作品に出演することから「沢山の“久しぶり”に胸が高鳴ります」と期待。広瀬。福士との共演を前に「大きな化学反応”を現場で起こして行きたいと思います」と意気込みを語った。

◆櫻井翔・広瀬すず・福士蒼汰が初共演



また、広瀬は「東野さんの作品の映画に出てみたいってずっと思っていたので、念願叶って、凄く嬉しいです」と喜びを告白。円華役には苦戦しているようだが、「円華のひとつの思いを強く抱きながら、少しでもリアリティある中で生きていけたらなと思います」と語った。

そして、三池監督とは3度目の共演となる福士は「嬉しい限りです。今回再び、監督の思考を感じ、皆さんと化学反応を起こしていければと思います」と展望をコメント。「櫻井さんは知的なイメージなので、研究者である青江のキャラクターがスッと頭に入ってきました。広瀬さんは十代とは思えないエネルギーがある印象で、ピュアさ・真っ直ぐさが円華とイメージがとても近いなと思いました。お二人との共演も今から楽しみです」と心境を明かした。

なお、脚本は『半沢直樹』『下町ロケット』、映画『神さまの言うとおり』などを手掛けた八津弘幸氏が担当。公開は2018年を予定している。

◆ネット上の反応は?



映画化および、3人の出演が明かされると、ネット上では

「東野圭吾作品でこの3人が揃うとは…期待大です」

「櫻井くんの映画待ってました!」

「ストーリーも面白そうだし、楽しみ」

などとの声が上がった。(modelpress編集部)

■櫻井翔コメント



この度、青江修介役を務めさせて頂きます櫻井翔です。映画単独主演は4年ぶり。三池監督とご一緒させて頂くのは9年ぶり。東野先生の作品に出させて頂くのは14年ぶり。沢山の“久しぶり”に胸が高鳴ります。

事件に、そして円華に翻弄される青江ですが、監督、そして共演の皆さまとの“大きな化学反応”を現場で起こして行きたいと思います。

■広瀬すずコメント



東野さんの作品の映画に出てみたいってずっと思っていたので、念願叶って、凄く嬉しいです。

円華という女の子も、何回台本を読んでも中々掴めなくて苦戦してます。でも、その何か掴めないけど、円華のひとつの思いを強く抱きながら、少しでもリアリティある中で生きていけたらなと思います。

櫻井さん、福士さんとは、初めて一緒にお芝居させていただくので、そんなお二人と現場でどんな化学反応が起きるのか凄く楽しみです。

三池監督とは、本当にずっとお仕事がしたかったので、同じ現場を、味わえるのは凄く嬉しいです。男性だらけの現場なので、監督を1番の頼りにさせていただきます(笑)。

■福士蒼汰コメント



登場人物の裏の顔がとても興味深くて本の進みが止まらず、真相を知った後もそれぞれの心が気になって、その後を想像してみたくなりました。東野圭吾さんのミステリーは面白いものばかりなので、その世界に浸れることを楽しみにしています。

演じる甘粕謙人の経歴は複雑ですが彼の気持ちは1つで、その気持ちに従っている。謙人の家族から見える家族関係、それに考えさせられることになると思います。お二人とは初共演ですが、櫻井さんは知的なイメージなので、研究者である青江のキャラクターがスッと頭に入ってきました。広瀬さんは十代とは思えないエネルギーがある印象で、ピュアさ・真っ直ぐさが円華とイメージがとても近いなと思いました。お二人との共演も今から楽しみです。

三池監督作品に三度も出演させていただけるなんて嬉しい限りです。今回再び、監督の思考を感じ、皆さんと化学反応を起こしていければと思います。

■三池崇史氏コメント



これはポップでラジカルな映画。原作はあの『東野圭吾』。だから面白くならぬワケがない。

そして「誰も知らない『櫻井翔』の正体」と「知っているよりヤバい『広瀬すず』」が激突し「剥き出しの『福士蒼汰』が人類の明日を憂う」のだから…凄すぎる!

■東野圭吾氏コメント



『ラプラスの魔女』の執筆では、これまでの自作にない要素を盛り込もうとして、大変苦しみました。特に、私自身が当然のように抱いていた価値観や死生観を覆すには勇気が必要でした。何もかもが常識外れで、読者の方々は受け入れるのに抵抗があったはずです。

そんな物語を映像化するとなれば、さらに大きな勇気が求められると思いますが、監督さんはじめスタッフの皆様、そして役者さんたちのお力で、素晴らしい作品になることを祈っております。

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