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土屋太鳳がトークショー 女性からの求婚プラカードに「結婚しよっか」

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 大阪ミナミの複合商業施設「なんばパークス」で20日、女優の土屋太鳳(22)がスペシャルトークショーに登場した。

 土屋は25日全国公開の映画「PとJK」でヒロインの女子高生・本谷歌子を演じており、来月19日で全館開業10周年を迎える同館とのコラボ企画「ParksとJK」。午後2時からのイベントに男性ファンは朝4時から並び、640枚の入場整理券は午前9時前にすべて配られた。会場の周りもファンが取り囲み、計1800人が声援を送った。

 「大阪、メッチャ好きやねん」と土屋は大阪弁で第一声。映画のクランクイン直後に「3時間、走り続けた。鍛えられました」とエピソードを披露した。また、主演を務めたKAT―TUNの亀梨和也(31)について「役者としても、人としても素敵な方だと思います。優しくて面白くて。才能があるのに努力されてる尊敬できる人」と話した。

 トークの中では若い女性ファンが「結婚しよう」と書いたプラカードを掲げると、土屋は「結婚しよっか」と返答。ファンの歓声を浴びた。

 「PとJK」は13年1月号から「別冊フレンド」(講談社)に掲載中の三次マキの人気コミック。警察官(Police)の頭文字「P」と、女子高生の略語「JK」をとって名付けられた作品で、累計発行部数は310万部を突破している。映画は初の実写化で、亀梨演じる警察官・佐賀野功太と土屋演じる未成年の女子高生が、結婚するというラブストーリー。

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