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まわりと差をつける! 就活の自己PRで「留学経験」をアピールする方法4選

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近年では留学を経験する大学生も増えてきました。年単位の長期間にわたる留学ではなく、夏休みなどを利用したショートステイスタイルの留学もできるようになったおかげで気軽に留学できるようになりましたよね。ところで、就職活動における自己アピールでは、この留学経験をどうアピールすればいいのでしょうか? 今回は就活の自己PRで留学経験を話したことがある社会人のみなさんに、そのアピール方法を教えてもらいました。

■英語が堪能!

・英語を話せることをそのまま売りにした(女性/22歳/その他)

ワールドワイドで活躍する人が多い現代社会、「英語が使える」、「堪能に話せる」、というスペックは非常に評価されるでしょう。外資系ではその能力が必須の場合もありますからね。

■英語で専門的な話ができる

・英語でエンジニアリングができることをアピールした(男性/50歳以上/その他)

英語でただ日常会話ができる、という人は珍しくありませんが、専門的な知識を持ち、それを英語で伝えることができる、というのも大きな強みですよね。会社によっては、それだけで採用の大きな決め手になるかもしれません。

■コミュニケーション能力の高さ

・語学力ではなく、コミュニケーション力があることをアピールした(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

海外に住んでいた経験があると、日本とは違ったコミュニケーション能力の磨き方がされることでしょう。英語が話せて、なおかつコミュニケーション能力も人よりズバ抜けていたら、それは立派な長所、自分のセールスポイントとなるはずです。

■短くても得たものは大きい

・留学は4週間だけだったので、行ったこと自体ではなく、そこでなにを自分なりに学んだかを伝えた(女性/33歳/学校・教育関連)

ショートステイの人は、長期間海外にいた人に比べ、語学に関しては能力が格段に向上する、ということはないかもしれません。しかし、短い滞在でも、過ごし方によって得られるものは大きいはずです。その得たものについて具体的に、きちんと説明できれば、面接官も興味を引かれるかもしれません。

現代社会では、留学経験というのは、さほどめずらしものではなくなってきました。しかし、だからと言って、自分のアピールポイントとして弱いわけではありません。「留学をした経験がある」ということ自体をアピールするのではなく、そのときに得たもの、自分の成長した部分をアピールすれば、きっと好印象を持ってもらえるはずです。具体的にどんなことをアピールすべきか、よく考えて面接に臨みたいですね。

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月19日~2017年1月23日
調査人数:社会人男女139人(男性89人、女性50人)

外部リンク(マイナビ学生の窓口)

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