最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

もっと感じるには「腰使い」が重要!体位別のコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ラブリサーチにて『セックス中、あなたは自分から積極的に腰を動かしますか?』とアンケート調査を実施した結果、71.9%の女性が「はい」と回答しました。

===============

Q.セックス中、自分から積極的に腰を動かしますか?

・はい(105名)

・いいえ(41名)

回答時期:2016.01.14~2016.01.22

総回答数:146名

===============

多くの女性が、快感を得ることに前向きな証しといえますね。そこで今回は、もっと感じるための「腰使い」をご紹介します。

Point:体位によって、感じるための動き方は異なります。お気に入りの体位の動き方をチェックしましょう。

◆この記事はこんな人におすすめです

「エッチでもっと感じたい」

「体位別の動き方を知りたい」

「セックスで彼を喜ばせたい」

◆正常位の場合

正常位は男性がイニシアチブを握る体位です。だからこそ、女性にとっても動き方が分かりづらいかもしれません。

1.正常位での振舞い方

大前提として、男性が腰を振っているときは、女性が動かす必要はないでしょう。男性側は、気持ち良い部位を見つけ出そうと、探りを入れているのですから、女性が動くと、わかりづらくなります。

2.正常位での腰使い

女性が動く際は、まず男性の腰に手を回し、固定させましょう。そのうえで、クリトリスを擦りつけるように腰を浮かせて、股間全体を押しつけてください。腰を浮かせたりおろしたり……「上げ下げ」するようなイメージです。

◆騎乗位の場合

騎乗位は、女性にとって最も腰を使いやすい体位です。女性優位とも言われる体位です。

1.騎乗位での振舞い方

「騎乗位のときは、頑張って動かします。彼の感じている顔を見て、さらに私も感じてしまいます」「騎乗位のときは動かします! 自分も気持ちいいし、動かしたほうが彼が喜ぶと思って」など、アンケートにも積極的な声が寄せられました。ぜひ積極的に動いてみましょう。

2.騎乗位での腰使い

動かし方のポイントは、「前後にグラインド」、このひと言に尽きます。スピード感よりも、大きく、ダイナミックに動くよう意識してくださいね。

◆座位の場合

パートナーの愛情が感じられる体位として大人気なのが座位です。

1.座位での振舞い方

座位は、下になる男性にとっては、腰を振りづらい体位。だからこそ、女性が積極的に動きましょう。

2.座位での腰使い

上体を反らせ、両手の平を腰の近くについて、上体を安定させてください。脚は、アルファベットのMのようなポジショニングで。そして、少しずつ腰を浮かせ、男性器が抜けるか抜けないかくらいのところで、また一気に腰を鎮めます。徐々にテンポアップしていくことで、より快感が高まりますよ。

◆後背位の場合

男性側が主導権を握るイメージの強い体位ですが、女性が腰を動かすのもアリ。

1.後背位での振舞い方

深い挿入感と、野生的なムードを堪能できる体位です。女性が腰を動かすのもよいでしょう……というか、実は四つん這い姿勢は、女性にとっても腰を使いやすいです。

2.後背位での腰使い

脚は広めにして、お尻を突き出すようなイメージで、前後に動かします。後背位は、角度が命といっても過言ではない体位ですから、動かしながら角度を調整しつつ、ベストな角度を見つけてくださいね。

後背位といえば、お尻が丸見えになる体位です。そのため、「恥ずかしい!」と敬遠する女性もちらほら。ですが、自分のお尻に自信を持つことができたら、後背位はもちろん、どんな体位ももっと楽しめるはず! お尻ケアも積極的にはじめてみませんか?

◆まとめ

どのような体位を求められても、その体位を楽しむ女性でありたいものですね。そのためには、男性任せにするのではなく、自分から腰を動かすような、積極的な姿勢が大事ですよ。

▼ライター:菊池美佳子さんプロフィール

1977年3月17日生まれ。20代の頃に様々なナイトワークを経験、男女の性愛について身をもって学ぶ。引退後はコラムニストに転身。

<コンテンツ提供/ラブリサーチ>

【ラブリサーチ】

女性向けセクシャルヘルスケアブランド「LCラブコスメ」が運営する恋愛情報サイト。今回の記事の他、以下のような記事が掲載されています。

★愛を感じる体位NO.1! 「座位」の正しい動き方

★見た目がエッチでカップルに人気!? 「素股」とは?

★「前戯」VS「挿入」! あなたはどっち派?


外部リンク(女子SPA!)

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

ラブ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス