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クライアントに私用スマホで電話、「仕方ない」6割

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クライアントと連絡を取る機会が多い「営業マン」。外出中、急遽クライアントに連絡する必要がある時などに、自分の“私用スマホ”を使って電話をかけたことがある人もいるのでは? そこで、営業職に就いている20~30代の会社員男性206人にアンケートを実施。「私用スマホの業務利用」について聞いてみた。(R25スマホ情報局調べ/協力:ファストアスク)

■私用スマホでクライアントに電話したことある?
・ある 65.0%
・ない 35.0%

「ある」が6割超と、多くの営業マンは心当たりがある様子。クライアントと密な連絡を取るポジションであることが、「自分のスマホですぐに連絡を…」と意識する要因になっているのかもしれない。

では、実際にどんなシチュエーションで私用スマホを使ったのか、コメントを紹介しよう。

【社用携帯が電池切れ】
「会社の携帯電話の充電が切れてしまった時」(31歳)
「社用携帯の電源が切れどうしても急ぎ連絡を取らないといけなかったため」(31歳)
「社用携帯の電源が落ちて緊急でかける為」(34歳)

【社用携帯が手元にない】
「会社のケータイは持ち帰り不可の為。特に必要のあるお客様との連絡のため自分のスマートフォンでかけた」(24歳)
「業務用携帯の持ち出しを忘れたとき」(30歳)
「業務携帯は会社に置いて帰る決まりだったが、休日にどうしてもクライアントに用事ができたため」(31歳)

【社用携帯が支給されていない】
「会社の携帯がないため出先での連絡方法は自分の携帯です」(29歳)
「取り扱い商品の遅延、欠品などの連絡やメンテナンス対応の日程調整。基本的に業務の全て自身のスマホで対応」(31歳)
「会社から支給されていないので、全てです」(38歳)

【その他】
「会社携帯が支給される前の番号を登録されている。何度言っても登録変更してくれない先方役員への電話」(35歳)
「プライベートでもお付き合いのあるお客様とのやり取りに使用する時がある」(36歳)

大きな分岐は、そもそも社用携帯を持っているかどうか。社用携帯がない場合はやむを得ないが、経費申請が面倒で仕事の通話料金を自分で負担してしまうなんてことも…。クライアントへの電話に私用スマホを使うことの是非を聞いてみると、以下のような結果となった。

■私用スマホでクライアントに電話をかけることについてどう思う?
※カッコ内の数値は、私用スマホでクライアントに電話したことが「ある」の人の割合/電話したことが「ない」の人の割合

・急な場合は仕方ない(通話料金は自己負担) 58.3%(71.6%/33.3%)
・会社が通話料金を出してくれれば問題ない 17.5%(20.1%/12.5%)
・個人のスマートフォンを仕事で使うことはありえない 24.3%(8.2%/54.2%)

急な対応が必要とされる場面も少なくないビジネスシーン。私用スマホを使う頻度があまりにも多い場合は、社用携帯の支給を会社に掛け合うことなどを検討してはいかがだろうか。

(吉田良雄)

クライアントに私用スマホで電話、「仕方ない」6割はコチラ

※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25スマホ情報局では図・表・写真付きのコラムを掲載しております。

外部リンク(R25スマートフォン情報局)

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