最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

「問題」「物事」だけじゃない! 多義語「matter」の活用法8選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 中学や高校で習う英単語「matter」。この単語には「物事」「物質」などのほかにも、さまざまな意味や用法がある。そこで今回は「matter」の活用法を8つ紹介。日常会話にも使える表現があるので、覚えておこう。

覚えておくと役に立つ【英単語】 「free」の7つの活用法

【1】問題/物事/事柄

最も一般的な意味。可算名詞で「問題」や「物事」、「事柄」を表す。

<例文>
So it is just a matter of time until they show up here.
(だから、彼らがここに現れるのも時間の問題だ)

【2】困りごと

【1】に挙げた「問題」という意味に関連して、「matter」のみで「困ったこと」という意味にもなる。

<例文>
What's the matter with you?
(何か困ったことでもあるの?)

【3】物質/物体

化学的な意味合いで、「物質」「物体」として使われる。

<例文>
Choose a site with deep soil rich in organic matter.
(有機物質に富んだ深い土がある場所を選びましょう)

【4】内容/本体

物事の「内容」「本体」という意味もある。

<例文>
This subject matter is very difficult, for a lot of Americans to even discuss.
(この内容は、多くのアメリカ人にとって議論することすら非常に難しい)

【5】どうでもいい

日常会話では「It doesn’t matter(どちらでもいい、どうでもいい)」というイディオムがよく使われる。

<例文>
If you're happy, nothing else matters.
(あなたが幸せなら、ほかのことはどうだっていい)

【6】実際は

「as a matter of fact」で、「実際は」「実際のところ」という熟語になる。よく使われるので、ぜひ覚えておきたい。

<例文>
As a matter of fact, I dropped them today at the airport.
(実際のところ、私が彼らを今日空港まで連れて行った)

【7】何があっても/たとえ何が~でも

「no matter what」で、「たとえ何が~でも」という強い気持ちを表す。「what」の部分には、ほかに「who」「which」「how」「where」「why」「when」などの疑問詞を使うことができる。

<例文>
No matter what I do, how much I pray, how much I serve the church...
(私が何をしようと、どれだけ祈ろうと、どれだけ教会に尽くそうと…)

【8】さらに悪いことに

「to make matters worse」は直訳すると「物事をさらに悪くすること」だが、そこから「さらに悪いことに」という意味になる。

<例文>
To make matters worse, I couldn't sleep.
(さらに悪いことに、私は眠れなかった)

今回の活用法をマスターして、英会話の幅を広げてほしい。

(記事/THE RYUGAKU)

外部リンク(オリコン)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

トレンド最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス