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大野智、石原さとみ演じる“妻”に頭上がらず 『忍びの国』で映画初共演

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大野智(嵐)が主演する映画『忍びの国』が、7月1日に公開される。同作は、『のぼうの城』で知られる和田竜氏による日本の歴史小説で、大野は普段は“金の亡者”で“無類の怠け者”だが実は“伊賀最強”の忍びである主人公・無門を演じる。同作の予告映像と場面写真が3月18日に解禁となったが、予告映像では、迫力あるアクションシーンとともに、妻・お国に頭の上がらない無門の一面が描かれている。

原作・脚本を和田竜氏が担当し、中村義洋監督がメガホンを取る映画『忍びの国』。中村監督と大野智は『映画 怪物くん』(2011年)以来の再タッグとなる。史実・天正伊賀の乱を題材に、織田軍と伊賀忍びとの合戦をダイナミックに描く同作で、天下無敵の忍び・無門を演じる大野は本格的なアクションシーンにも挑戦した。3月18日から全国の劇場で流れ、同作公式サイトでも視聴できる予告映像では、ワイヤーを使った軽妙な格闘や天下統一を目前にした織田軍との決死の戦のシーンなどが映される。そんな迫力ある場面とともに印象的なのが、大野とは映画初共演となる石原さとみ演じる、無門の妻・お国と彼女に頭が上がらない無門のやり取りだ。

「わしは、ほら、伊賀、一(いち)の忍びだから」と自ら断言する無門に、石原演じるお国は冷静に「嘘おっしゃい」とバッサリ。他にもお国が「逃げる…絶対にイヤでござります」と扉をピシャリと閉めると、無門は扉の前で「お国殿…」と小さな声でうなだれる。忍びにおいて最強の無門の弱点はなんと「嫁さん」であり、それがかえって無門を人間味あふれるキャラクターにしているようだ。

出演はほかに、鈴木亮平、知念侑李、マキタスポーツ、平祐奈、満島真之介、でんでん、きたろう、立川談春、國村隼、伊勢谷友介と豪華な顔ぶれだ。予告映像ラストでは「後先考えて無茶できるか!」という無門が力強く言い放つ。大野演じる無門がどんな無茶をするのか期待したい。

(C)2017 映画『忍びの国』製作委員会

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)


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