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泥棒が5ドルを置いて立ち去る 被害者の涙を誘った理由とは?

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言うまでもありませんが、泥棒は決して許される行為ではありません。

しかし、人情として許してしまいたくなる泥棒がいるのも事実です。

アメリカのワシントン州に住む女性宅から風鈴を盗んで行った泥棒が、まさに許してあげたくなってしまうような泥棒だったのです…

玄関に吊るしておいた風鈴を持ち去った泥棒

ある日、玄関に吊るしてあった蝶々をモチーフにした風鈴(ウィンドチャイム)がなくなっていることに気付いた女性。

※写真はイメージ
「泥棒に盗まれてしまったわ」

そう感じ、とても不愉快な想いをします。

それは当然です。盗まれたものの価値に関わらず、物を盗まれれば誰だって良い気分はしません。また、周辺の治安についても不安に感じるのが当然の感覚でしょう。

しかし、この女性は後日、玄関先に置かれてあったモノを見て、この気持ちが一変することになります。

一体、女性の家の玄関先には何が置かれていたのでしょうか?

盗んだ理由が書かれた手紙と5ドル紙幣

風鈴を盗まれた女性の家に残された手紙と5ドル紙幣

風鈴を盗まれてしまった女性。後日、ふと玄関先を見ると手紙と5ドル紙幣が置かれていることに気付きます。

手紙を読んでみると、そこには次のようなことが書かれていました。

風鈴を盗んでしまってごめんなさい。

死んでしまったボクたちのママは蝶々がとっても好きだったの。

だから妹が風鈴を持ち帰って、家の窓に付けてしまったみたいです。

ごめんなさい。

どうか怒らないで。

ボクの持っているお金を全部置いて行くから許してください。

ジェイクより
USNews24 ーより引用(和訳)どうやら、風鈴を持ち去ったのは小さな女の子で、そのことを知った兄が謝罪の手紙と、せめてもの代金として、5ドルを置きに来たようなのです。

事情を知った女性の目には涙があふれたと言います。

そして、この手紙と5ドル紙幣を撮影し、自身のFacebookで公開(現在は非公開)。ジェイクくんを探そうとしたのです。

理由は…

同じデザインの風鈴をスペアとして持っていたので、それをジェイクくんにプレゼントするため

ジェイクくんの大切なお小遣いであろう5ドルも返却したいと考えているそうです。

今回の一件はニュースでも取り上げられました。全編英語ですが、動画も公開されています。


どんな理由があろうとも泥棒はいけないこと。

しかし、それをまだ理解できない小さな女の子の仕業だとしたら…この女性と同じように「また、遊びにいらっしゃい」と言ってしまいたくなるのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

外部リンク(grape)

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