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博多大吉が『文藝芸人』に書いたコラム 相方の華丸が目をむき「震え上がった」

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よしもとが文藝春秋とコラボした文芸誌『文藝芸人』が3月16日に発売された。松本人志や又吉直樹をはじめよしもと芸人152人の作品が掲載されている。その本を手にした博多華丸が、相方の博多大吉によるコラムを読んで衝撃を受けたようだ。

博多華丸は3月4日から博多座で上演中の舞台『熱血!ブラバン少女。』で座長を務める。出演している精華女子高等学校吹奏楽部の生徒たちが4月から授業が始まることもあり、再演のハードルは高いレアな公演だ。

3月26日の千秋楽まで残すところ約1週間というタイミングで『文藝芸人』を読んだ彼は3月18日、『博多華丸(okazakihanawo)ツイッター』で引きつった表情を見せている。

博多大吉が書いた『地方芸人の生態論』について「震え上がった。博多座の本番前に読むべきでは無かったかも(笑)」と明かす博多華丸。『熱血!ブラバン少女。』で「PTAの親7」を演じるよしもとのお笑い芸人・木下貴信(パタパタママ)には千秋楽まで読ませないようにするそうだ。

『文藝芸人』にはナインティナイン・岡村隆史の『恩師だけに明かした「心の病」と「お笑いの厳しい現実」』や笑い飯・哲夫『三島由紀夫の生死観』、ダイノジ・大谷ノブ彦『よしもと大改造論』など様々なカラーの作品があるものの、やはり大吉のコラムが気になる。

出典:https://twitter.com/okazakihanawo

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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