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「AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-」最終回に本人役で出演 声優初体験の小島みなみ&紗倉まなが実感したプロのすごさ

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 秋葉原を舞台に、謎の敵・破繰者<バグリモノ>と戦うタモツ達の活躍を描く「AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-」。その最終回に、音楽ユニット「おとといフライデー」の小島みなみと紗倉まなが、最大の敵“謎の女”の側近として本人役で出演する。声優初挑戦の2人に、アフレコでのエピソードや声の仕事への思いを聞いた。

――出演の話を最初に聞いたとき、どう思われましたか。

小島:以前から声のお仕事への憧れがあったので、嬉しすぎてルンって感じでした(笑)。普段からよく「アニメ声だね」と言われますが、人によってはこの声が耳障りな人もいると思います。私の中で、この声はチャームポイントであり、コンプレックスでもあったんです。憧れの仕事に初めて挑戦できると、ウキウキワクワクしながら今日の収録を待っていました。

紗倉:私もメチャクチャ嬉しかったです。演じるキャラクターがどんなものになるのかすごく気になっていました。私は声が低くて、2人で新しい曲をレコーディングするときにも「イェーイ!」みたいなセリフでは低いパートの担当だったんです。アニメにあった声をだせるんだろうかと少し心配でしたが、こじ(※小島みなみの愛称)の声に助けてもらいながらできたらなと思っていました。

――アフレコのために、事前に準備などはされましたか。

紗倉:これまでも好きなアニメは観ていましたが、お話をいただいてから観る意識がけっこう変わりました。日常で話す言葉よりも過剰に言わないとキャラクターにならない。現場で恥ずかしがって声をだせなくて良いキャラクターになれなかったら嫌だなと。そこを慣らしておこうと意識しながらアニメを観ていました。

小島:私はお風呂に入りながらイメトレをしてました。湯船の湯気は喉によさそうだと、加湿器のような気持ちで(笑)。お芝居が苦手なので長いセリフが多かったらどうしようと少し不安だったんですが、私達のキャラクターは「キャー」とか「ワー」みたいなセリフが多く、勢い系だったので、テンションをあげて言えるようにイメージしてました。

――実際にアフレコを体験して、いかがでしたか。

紗倉:絵にタイミングをあわせて声をあてるのはこんなに難しいのかと思いました。あと、わりといっぺんに録るんですよね。カットごとではなくて、一通り流れで録りきっているのがすごいなと。メチャクチャ緊張しながらやっていました。

小島:(台本の)ページをめくる音をだしても駄目ですし、緊張感がすごかったです。普段はあまり緊張しないタイプなんですけど、もう尋常じゃないぐらい手汗をかいてしまいました。画面と台本のどちらを見たらいいんだろうと慌ててしまって……。プロの声優さんは本当にすごいんだなと思いました。

紗倉:皆さんの邪魔をしないように息をひそめているのに、途中でお腹がグーっと鳴ってしまい、どうしようみたいなこともありました。体をくねらせて、なんとかごまかしていたんですけど。

小島:私はその音が聴こえて笑いそうになったんですけど、笑っても駄目なんですよね。(音響監督からの)指示も想像以上に速くて、しかも私達にはチンプンカンプンな専門用語が飛び交っている。「すぐ次!」みたいなテンポだったので、戸惑いながらやっていました。

紗倉:すごく偏差値の高い学校に入ってしまって、全然授業についていけないような気持ちでした(笑)。

――なるほど(笑)。

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