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亀梨和也、前田敦子の味覚に「卍」 藤田ニコルの“若者言葉”をすぐに吸収

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亀梨和也が3月16日、TBS系で放送されたバラエティ番組『櫻井・有吉 THE夜会』にゲスト出演した。の櫻井翔を「僕らにとってカリスマだった」という亀梨だが、その彼も最近では年下と仕事することが多く“若者文化”とのギャップを感じることが多い。そこで“原宿JKに学ぶ「亀梨和也の知らない世界」”と題して原宿ロケを敢行した。

ジャニーズアイドルの出現にざわつく原宿のショップで、集まってきた女子たちに「亀梨のことをどう思っている?」と率直に質問したところ「とりあえずカッコいい」「松潤みたい!」と返ってきた。それには彼も「亀梨だけど、松潤みたい!? あ、そう…ありがとっ」と複雑な笑みを浮かべる。さらには「今度、KAT-TUNのコンサートに行きます!」と言われ「今ね、充電中なの」と教えた。「やっぱり届いてないんだね、知らないんだ」と実感する亀梨だが、その後のロケでずいぶん“若者文化”を知ることができた。

一方、スタジオではゲストの前田敦子がホテルの朝食バイキングを食べる際に周囲から「“盛り方”が変」と指摘される悩みを相談、実際にバイキングを準備して彼女の盛り方を確かめた。前田が大きなお皿に野菜だけ山盛りにするのを見て、藤田ニコルが「食べすぎ!」「マジ、卍(まんじ)だよ!」と呆れる。「卍」とは若者の間で流行っている言葉で特に意味はなく、気になった際に「そのめがね“卍”」という風に使うそうだ。児嶋一哉(アンジャッシュ)に向けて「児嶋“卍”」でも正解らしい。早速、亀梨が児嶋を「ねえ“卍”」と呼ぶと「児嶋だよ!」と返され「あってる、あってる」と藤田からお墨付きをもらった。

前田敦子は“盛り方”が変わっているだけではなく、何にでも酢をかけて食べる「お酢ラー」でもある。彼女がカレーライスに酢をかけて「うん、カレーではなくなるのかな…でも美味しい!」というので亀梨和也もトライしてみた。一口食べて「いやいやいやっ…」と表情を変える彼に、櫻井が感想を求めると「卍!」とだけ答えて笑わせた。原宿ロケの甲斐があり若者文化の吸収が速くなったようだ。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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