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関ジャニ∞が再びヒーローに!?スパイダーマン仕様ジャケットで参上 “サプライズ発表”も

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【関ジャニ∞/モデルプレス=3月17日】17日、都内で映画『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)ジャパンアンバサダー就任式が行われ、ジャパンアンバサダーに就任した関ジャニ∞が出席。スパイダーマンをイメージしデザインされた特製ジャケットを着用して登場した。

今回のジャパンアンバサダー就任を受け、村上信五は「嬉しいと同時にビックリしました。日本だけでなく世界中が知っている映画ですし、友人の子どもとスパイダーマンの全身スーツを着て遊んだりするので」と歓喜。安田章大も「ハロウィンでスパイダーマンになったことがあったので、嬉しく思っております!」と喜んだ。

◆関ジャニ∞、15歳の思い出を語る



今作は、スパイダーマンとアイアンマンとの競演で話題を呼んでいるスパイダーマンの新シリーズ。ごく普通の15歳の少年ピーター・パーカーが、アイアンマンに憧れ真のヒーローになるまでの成長と奮闘を描いた物語。

関ジャニ∞も、かつて映画「エイトレンジャー」シリーズで“ヒーロー”を経験。主人公と同じ15歳の思い出を問われると、錦戸亮は「僕はすごく成長が遅くて、150cmもなかったし声変わりもしてなかったし、いろんな毛も足りてなかった(笑)。ほんまにちっちゃかったんで、まさか今こんな場所に立てているとは」と感慨深げに語り、「あの頃の自分に『頑張れ!』と言ってやりたい」と熱くコメント。大倉忠義は「安田くんと錦戸くんと同期なんですけど、2人が仕事が増えていく中僕はだんだん仕事が減っていく一方で、冴えない15歳でした」と切ない思い出を明かして笑いを誘った。

また、大倉の次に話す順番が丸山隆平だったが、MCが誤って丸山を通り過ぎ横山裕へ振ると、場内は騒然。丸山の出番を最後に残し、「ファンの子たちにとってのヒーローでいたいなと思い続けながら、今もアイドルをやっております」とキメたが失笑が起こる事態となり、メンバーからは「残念です」とツッコまれていた。

◆サプライズ発表!関ジャニ∞が主題歌を担当



なお、就任式の最後には関ジャニ∞が今作の日本語吹き替え版の主題歌を担当することも発表された。メンバーも最近知ったといい、村上は「すごく大きい出来事!後押しはもちろん、疾走感やスケール感に負けないような楽曲を楽しみにしていただきたい」と呼びかけた。(modelpress編集部)

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