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関ジャニ丸山が「ジャニーズを2回受けた」理由

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 ジャニーズタレントでありながら、“すべり芸”をウリにしている関ジャニ∞の丸山隆平。“まるちゃん”の愛称で親しまれ、メンバー1のムードメーカーとして活躍している。レギュラー出演中の情報番組『サタデープラス』(TBS系)では、彼の謙虚で礼儀正しい人柄がにじみ出ていると好評で、主婦層からの人気も高い。

今年11月には、初の単独主演映画『泥棒役者』の公開が予定されている。急に主要キャストが変更になるというアクシデントもあったが、「撮影は順調」と丸山は前向きな言葉を口にしていた。

そんな丸山は、1996年9月「アンタ、アホやけどわりと男前やから」と親に言われ、ジャニーズ事務所に履歴書を送ったそうだ。オーディションは、後に同じグループのメンバーになる渋谷すばると同じ日で、当時渋谷は15歳、丸山は12歳だった。二人はオーディションに合格。そのまま二人とも雑誌撮影に参加したという。

しかし、それから半年ほど、事務所から丸山への連絡が来なかった。一緒に雑誌に出た子たちはテレビに出ており、丸山は自分が合格していなかったのだと思っていたようだ。その後、丸山は親にもう一度「いけるやろ」と言われ、再度履歴書を送り、二度目のオーディションに臨んだ。

会場には、安田章大、錦戸亮、大倉忠義がいたという。そして、そこでジャニー喜多川社長から「ユー、受かってるのになんでここにいるの?」と言われたそうだ。丸山いわく「社長が忘れることはちょこちょこある」といい、丸山への連絡も忘れられていただけだったようだ。

丸山隆平の今の活躍ぶりからは、なかなか想像できないエピソードだ。


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