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矢作兼「クソガール失格」二階堂ふみに失望!?

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 3月9日深夜放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、パーソナリティを務めるおぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)が、熱愛が発覚した女優の二階堂ふみ(22)に言及。熱愛の相手が、イケメンすぎると失望していた。

番組冒頭、極楽とんぼが24時間生放送に挑戦した、3月4~5日放送のインターネットテレビ番組『極楽とんぼ「KAKERU TV」~24時間AbemaTV生JACK』(Abema TV)に、昨年12月に結婚したばかりの矢作の妻が出演したことが話題になった。朝6時に電話で呼び出された矢作の妻は、サングラスにマスクという完全防備だったため、小木から夜の店の女性のようだったと、イジられていた。

矢作の妻はカメラには映っていなかったが、出演者には素顔を見せてくれたそうで、小木は「まー、かわいい」と褒め、矢作が「ほとんどすっぴんだから~」と照れると、小木は「すっぴんにしてもかわいすぎるな、アレは。目がパッチリしてて、キキそっくりなの」と、矢作の妻がジブリ映画『魔女の宅急便』の主人公であるキキにそっくりだと絶賛。「矢作が好きになるのも分かるわ」と語った。

そして話題がゴシップニュースに変わると、矢作が「二階堂ふみちゃん、クソガール(番組の女性リスナーのこと)として、こちらのラジオにも遊びにきてくれた」と、写真週刊誌『フライデー』(講談社)で映像作家との熱愛が報じられた、二階堂のことを取り上げた。矢作は続けて「(相手が)映像作家でイケメンって、これがズルい職業ですよ」と、映像作家、イケメン、高身長、ファッション誌『メンズノンノ』の元モデルという、交際相手の高いスペックに驚いていた。

小木と矢作は「クソガールがモデルなんかに話せない。むこうからきてくれたんだろうな」と、自分たちのラジオ番組の女性リスナーは、イケメンにアプローチしてはいけないと語り、矢作が「クソガール失格じゃないの?」とコメントすると、小木も「ダメね」と、二階堂に失望していた。

「以前、“二階堂ふみのすっぴんかわいすぎ”というネットニュースを小木と矢作が、“すっぴんはブス”だとイジったことから、昨年12月、二階堂が生放送のスタジオに予告なしで突然乱入し、“あの写真は、すっぴんじゃない”と訂正したことがあるんです。それ以来、二階堂のことを“クソガール”と、好意を持って呼んでいたのですが、今回の熱愛報道にはガッカリしていたようですね」(芸能ライター)――もし、星野源(36)が相手だったら、納得していた!?


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