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音楽を聴きながらエアドラム… モテるためにやったけど、今思えば恥ずかしいモテテク

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 若い頃は、異性にモテたいがために様々な行いをしたことと思います。強引にボディタッチしたり、露出度の高い服を着たり…。でも、当時は「イケてる!」と思っていても、今振り返ると、ものすごく恥ずかしい行動だったな…と思うこともしばしば。というわけで、今回は「ヒトメボ」読者が過去に実践した、恥ずかしいモテテクを聞いてみました。

「武勇伝」「自虐風自慢」はタブー!? 角が立たない自慢話の仕方とは?

▼注目を集めるための行動が裏目に出て失敗したパターン

●気にしてほしいが故に…
「気になる子に、ちょっかいを出したりからかったりしていた。今思えば、すごくウザかっただろうな」(埼玉・24歳男性)

●料理好きアピールのつもりが…
「高校生の頃、料理好きアピールのつもりで、人差し指にばんそうこうを貼ってた。『どうしたの?』って聞かれたら、すかさず『包丁で切っちゃって』と返答。でも、常々ばんそうこうをしてたから、料理下手なイメージがついてしまった…」(東京・29歳女性)

●音楽かじってますアピールのつもりが…
「イヤホンで音楽を聞きながらエアドラム。高校時代、さりげなく『音楽かじってます』アピールをしてるつもりだったけど、はたから見たらイタい奴に見えただろうなぁって思う」(神奈川・26歳男性)

●ミステリアスな雰囲気を醸し出していたつもりが…
「学生時代に『ミステリアスな子がモテる』と思い込み、休み時間は切なげな表情で窓から校庭を眺めていた。卒業後、同じクラスだった子から『まったく話さないから、つき合いづらかった』と言われてしまった」(神奈川・26歳女性)

当時は「モテる!」と思って取っていた行動の数々が、完全に裏目に出ていたことを後から知ったら、それはそれは恥ずかしいかもしれません…。

▼気を使った行動が、逆効果だったパターン

●気を使ってしゃべりまくっていたけど…
「好きな人と一緒にいるときは、とにかくしゃべりまくってた。『一緒にいると飽きない』と思ってほしかったけど、逆に『落ち着きがないやつ』と思われていたっぽい」(北海道・23歳女性)

●こういうお店が好きだと思ったから…
「女子が好きそうなお店をリサーチして話題に出したら、ゲイに間違われた(汗)」(埼玉・25歳男性)

気を使ったつもりが逆にお節介だった、というのは恋愛以外でもよくあること。気遣いとお節介は紙一重…ということなのかも。

▼「男らしさ」「女らしさ」がいきすぎてしまったパターン

●生命力の強さを示すために…
「男気を表すために髪を染めて、ボクシングを始め、女の子の前では『俺は生命力が強い』って主張してました。きっと、引かれてたと思います。時間が経つと、いい笑い話ですね」(東京・20歳男性)

●有名人と同じ髪型にしたら…
「エビちゃんと同じ髪型にして、結構気に入っていたが、合コンのときに『本当に似てるね、髪型』と男性に言われてしまい、もうマネするのはやめようと思った」(東京・37歳女性)

●他の子と違うところを見せようとして…
「合コンでほかの子と差をつけようと思って、真っ白のリネンワンピースでナチュラル系を装って参加していました。しかし、男性からのアプローチはなかったです。浮いていて、手を出しづらかったのかも」(東京・28歳女性)

●あえて女子に話しかけなかったけど…
「中学生のころに『女子と話すなんて軟弱。男子とだけ話せばモテる』と思い、女子に話しかけなかった。今思えば、まったくの逆効果だったと後悔」(東京・27歳男性)

エピソードを読んでいるだけで、こっちまで恥ずかしくなるようなモテテクばかりでしたね。そう思うのは、自分自身も残念なモテテクを使った経験があるからかもしれません。その反省を生かし、異性に引かれないアピール方法で、新たな恋をつかみに行きましょう!

(有竹亮介/verb)


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