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Sexy Zone菊池風磨「嘘の戦争」詐欺師見習いがハマり役「カズキロス」「最後まで可愛いを更新」

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菊池風磨/モデルプレス=3月15日】俳優の草なぎ剛が主演を務めた関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「嘘の戦争」(毎週火曜よる9時)が14日、最終回を迎えた。視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録し、全話2桁台をマーク。主人公の一ノ瀬浩一を演じた草なぎを筆頭に、各々が個性の強いキャラクターが多かった今作の中でも、モデルプレスでは“詐欺師見習い”の八尋カズキを演じたSexy Zoneの菊池風磨に注目した。

今作は2015年1月に放送された草なぎ主演ドラマ「銭の戦争」から続く復讐シリーズ第2弾。脚本・後藤法子、監督・三宅喜重をはじめ、スタッフが再集結し、完全オリジナルストーリーを描いた。幼い頃に家族を殺された浩一(草なぎ)が天才的な詐欺師となって復讐を果たそうとする痛快エンターテインメントで、初回から視聴者の目を釘付けにする展開で話題を呼んだ。

◆菊池風磨がハマり役!ポイントは“ゆるさ”



菊池は今作で“詐欺師見習い”という、れっきとした詐欺師ではない絶妙な役どころに挑戦。元引きこもりでコンピューターに強く、ウィルスを仕込み相手のパソコンのメールやファイルを覗くなどの特技を生かして浩一の復讐に加担するが、クライマックスとなった第9話では、叔父の百田ユウジ(マギー)とともに浩一を裏切るシーンも描かれ、ドキリとさせた。

しかしなんと言ってもカズキの役どころは“ゆるさ”がポイント。ゆったりとしたトレーナーやパーカーを着用し、指先まで袖を伸ばした“萌え袖”スタイルをはじめ、時には刺された箇所の急所が外れて助かった浩一に「ラッキーだったじゃん!イェーイ」と軽ノリで話しかける、協力してもらったホームレスに「毎度ありぃ~」と一言、ニシナコーポレーションを退職した二科晃(安田顕)の社員証を盗み「まだ使えちゃったりなんかしちゃいますよぉに」と願掛けするなど、セリフの言い回しがとにかく“ゆるい”カズキ。

最終回では、再び浩一の下につき「詐欺師は騙したり騙されたり、済んでしまえば恨みっこなし」と見習いから成長した姿も描かれた一方で、「お腹すいたなりぃ~。なんか作ってちょ!」とやっぱりゆるいカズキは変わらずで、「毎週可愛いを更新している」と話題を呼んでいたカズキは「最後まで可愛いを更新していた」「毎週カズキに癒やされてたよ」「もうカズキが見られなくなるなんて悲しい…カズキロス」とすっかり視聴者を夢中にさせていたようだ。

◆脇で発揮する存在感 “主演”の道へ前進なるか



菊池はこれまで「GTO」(2014/関西テレビ・フジテレビ系)、「アルジャーノンに花束を」(2015/TBS系)など歴史ある話題作に多数出演。昨年7月期には「時をかける少女」(日本テレビ系)にて、「2122年から来た未来人」だが人間に成りすますという新たな設定かつ斬新な役どころで、俳優としての知名度を加速させた。

壮絶な復讐劇の“緩和剤”ともされた今回の「八尋カズキ」という役どころ。豪華なキャスト陣が出揃った脇でも十分な存在感を発揮し、菊池の今後の役者人生において間違いなく財産となったと言える。いまだ主演を務めたことのない菊池だが、Sexy Zoneの中でも中島健人や佐藤勝利とはまた違ったタイプの役どころも演じられそうな、そんな気配がする菊池に期待しかない。(modelpress編集部)

情報:関西テレビ放送

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