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安村直樹アナ“渾身のモノマネ”が全カット 「まじっすか」な事態に

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日本テレビ安村直樹アナウンサーが、レギュラーを務める日曜朝の情報番組『シューイチ』で“渾身のモノマネ”を収録しながらオンエアされなかった事実が分かった。3月12日の放送ではKAT-TUN中丸雄一が担当する企画コーナー“まじっすか”に珍しく寺島淳司アナが登場し、「安村アナは他の仕事で来られなかった」と説明した。その安村アナが裏側で目に見えぬ苦労をしていたとは…。

卒業シーズンということで、中丸雄一は“1人オーケストラへの道”の企画で3種類の楽器を特訓して卒業ソング『贈る言葉』(海援隊)の演奏に挑戦した。全長が一般的なフルートの4倍あり、それによって低温が出せる「コントラバス・フルート」を教わった中丸。はじめは息を大量に使うのでクラクラしそうになるが、持ち前のセンスで『大きな栗の木の下で』を奏でるまでに上達した。真面目な寺島淳司アナも「大きな栗の…」と曲に合わせて踊り出すほどだ。

ところが安村直樹アナの代役だと思われた寺島アナも途中でスケジュールが入っているからといなくなり、中丸は1人でロケを続けることとなる。ほかにも動物の顎の骨と歯からできた打楽器「キハーダ」やスウェーデンの民族楽器「ニッケルハルパ」を練習した中丸は、見事に“1人オーケストラ”で『贈る言葉』を完成させるのだった。

放送後に『シューイチ shu1tv Instagram』で安村アナの裏話を明かしている。「1人オーケストラの課題曲が『贈る言葉』という事で、こんな人も登場予定でした」と投稿したのは安村アナが“金八先生”に扮して「このバカチンがっ」とものまねする動画である。しかし「残念ながらO.A.ではまるまるカット」されたという。

フォロワーから「カットとは…可哀想すぎです」「見たかったなあ… きっと中丸くんも笑って突っ込んでくれたはず…」などのコメントが寄せられた。カットされないレベルになるまで練習して次の機会にはスタジオで生披露して欲しいものだ。

出典:https://www.instagram.com/shu1tv

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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