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忽然と消えた「脱退ジャニーズの今」を大追跡!(5)朝ドラ俳優・浅香航大も元Jr.

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 グループデビューは果たせなかったものの、ジャニーズJr.の一員として脚光を浴びながら、惜しくも脱退、その後アイドルとは違う道を歩んだ者も少なくない。数え上げたらキリがないが、そんななかから活躍が目についた元ジュニアの今を追いかけてみよう。

元ジャニーズJr.でJJエクスプレスとしても活動していた浅香航大(24)は、現在俳優として活躍中。2014年のNHK連続テレビ小説「マッサン」では、鴨居英一郎役として出演している。また、2016年には映画「俳優 亀岡拓次」や「桜ノ雨」にもキャスティングされるなど、若手俳優としてメキメキと頭角を現し始めていて、目が離せない。

また、去る16年11月16日に結成11周年で初のドーム公演を実現した男女7人組のパフォーマンスグループAAA(トリプルエー)のラップ担当・日高光啓(30)も元ジャニーズJr.だ。

「ジャニーズだけでなく芸能界一般として、所属事務所を辞めて芸能活動を再開するには、最低1年間は活動休止期間を置くというのがこれまでの暗黙のルールでした。以前は、ジャニーズを辞めたあと、なかなか就職ができずホストになる人もいましたね。ですが最近は、自己発信をするためのツイッターやユーチューブなどのツールがあり、事務所に所属しなくても個人でできるようになってきた。ネームバリューがあれば、小さなライブ会場なら貸してくれるところもあるでしょう。ですが、よほどの才能がない限り、そこからメジャーに返り咲くのは至難の業です。また一般の仕事に就くにしても、顔が売れていれば売れているほどさまざまな困難があることを覚悟しなければなりません」(芸能ジャーナリスト)

2017年9月にはジャニーズ事務所との契約が切れる元SMAPだが、彼らの中からも事務所を退所していく者が現れるのだろうか。一部報道では木村拓哉はソロ活動を本格始動。中居正広稲垣吾郎も残留し、香取慎吾と草なぎ剛は、元マネジャーと新事務所設立とも言われているが‥‥。解散後も元メンバーたちの動向から目が離せない。

【まだいる!あの元ジャニーズは今?】

1990年 野村義男:1998年から浜崎あゆみのバックバンドでギタリストを務める

1991年 反町隆史:光GENJIのバックダンサーを務めるも、素行不良で退所

1993年 高橋一也(男闘呼組):素行不良が原因で解雇後、俳優に。「真田丸」で岡本健一と共演

1994年 田原俊彦:「33歳でジャニーズを卒業したのは、自然の流れだった」と退所

1994年 大沢樹生(光GENJI):後に喜多嶋舞とデキちゃった婚⇒離婚⇒親権騒動に発展

1994年 佐藤寛之(光GENJI):2011年に諸星和己らと震災復興音楽イベントに参加

1995年 諸星和己(光GENJI):グループ解散に伴い事務所独立。2014年、大沢樹生監督作で共演も

1996年 森且行(SMAP):オートレーサー転向のため、SMAPを脱退

1998年 高橋直気(ジャニーズJr.):島袋寛子との熱愛が発覚し一時消息不明に。現在は音楽活動再開

1998年 喜多見英明(ジャニーズJr.):俳優、音楽活動を歴て、アパレルブランドのデザイナーに転身情報

2000年 小原裕貴(ジャニーズJr.):「東京ドームJr.コンでの卒業式」を経て、その後は博報堂に勤務

2001年 原知宏(ジャニーズJr.):ダンスユニットに加入し活動するも、その後脱退し芸能界も引退

2002年 山本淳一(光GENJI):2007年、違法薬物所持で現行犯逮捕。2013年には借金問題が発覚

2006年 大坂俊介(ジャニーズJr.):俳優として活躍するも、体調不良で舞台降板後、芸能界を引退

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