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「タキつば」は、V6井ノ原から始まった!?

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 タッキー&翼といえば、KinKi Kidsに続き、ジャニーズ事務所で2組目の「デュオ」グループだ。滝沢秀明今井翼は同い年。13歳のとき、同じ日にオーディションを受け、同じ日に入所したというから運命的だ。

最初、滝沢にソロデビューの話が持ち上がったが、滝沢は「デビューするなら(今井)翼と一緒」と拒否。2002年に20歳を迎えた二人は、9月にタッキー&翼としてアルバム『Hatachi』をリリース。念願のCDデビューを果たした。つきあいは長いが、若い頃はあまり二人で飲みに行ったりはしなかったそうだ。30歳を過ぎてから、ようやく二人だけで飲んだり、家に行って話したりするようになったという。

タッキー&翼、略して“タキつば”と呼ばれる二人だが、この“タキつば”という呼び方を最初にしたのはジャニー喜多川社長ではなく、意外にもV6井ノ原快彦だという。

二人がまだJr.だった頃、東京原宿に一緒に服を買いに行った。同じ店で、それぞれ好きなものを買おうということになったが、買ったのは同じデザインの色違いの服。後日、それを着てダンスリハーサルに行ったところ、井ノ原は「おまえたち、仲いいな。“タキつば”でいいじゃねぇかよ」と言ったのだという。まさかその後、二人がユニットを組むことになろうとは、さすがの井ノ原も思わなかっただろう。

現在、滝沢は『滝沢歌舞伎2017』、今井は音楽劇『マリウス』と、それぞれの舞台が公演中だ。タッキー&翼のデビュー15周年を迎える今年、二人での活動にも期待したい。


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