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前田敦子、「演技がヘタクソ」と酷評も……なぜかドラマオファーがなくならない理由

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前田敦子が出演する『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)が最終回を迎え、平均視聴率は自己最高となる11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、有終の美を飾った。前田は2月にもスペシャルドラマ『金曜ロードSHOW! 銭形警部』にヒロイン役で出演し、こちらも12.5%と上々の結果だった。女優転身後、演技面での批判は鳴りやまない状況だが、なぜ高視聴率作品に出演し続けられるのだろうか。

2012年にAKB48を卒業後、しばらくは映画主演が続いていた前田だが、近年では『ど根性ガエル』(日本テレビ系)や『毒島ゆり子のせきらら日記』(TSB系)など、連続ドラマでの活動がメインとなりつつある。しかし、演技面の成長がみられるとは言い難く、ネット上では、前田がドラマに出演するたびに、「何を演じても前田敦子」「大根女優」といった批判が噴出している。

「AKB人気が最盛期だった頃は、その話題性を買われて、ゴールデン/プライム帯の連ドラで主演を務めたこともある前田ですが、現在では深夜帯以外では、ヒロインもしくは女優の二番手以降が限界です。やはり、一時期より人気が低迷した今の前田では、どう考えても視聴率は見込めないですし、それ以前に、あの演技力では主演を任せられませんよ」(芸能プロ関係者)

前田の演技力は、業界内でも酷評されているというが、にもかかわらず、なぜ前田には出演オファーが続くのだろうか。

「AKB時代よりは劣りますが、それでもまだ、前田には話題性があります。『前田敦子が出演』というだけで、AKBの御用達メディアは必ず取り上げてくれますしね。宣伝的な面から見て、『絶対ニュースにしてもらえる』というのは、前田の大きな武器なのではないでしょうか」(同)

また、前田の“ある性格”が、功を奏しているようだ。

「前田は、誰に対しても下手に出ないタイプ。人によっては、それを『無礼』と捉える場合もありますが、かえって前田に好感を持つプロデューサーや大物共演者が少なくないんです。仕事だけでなく、プライベートでも交流を持つようになった人が何人もいるんだとか。相手こそ選ぶものの、ある意味“営業力”に長けているのかもしれません」(テレビ局関係者)

さらに、アイドルや歌手上がりの女優には、前田以上の“問題児”が大勢いるので、「前田にオファーが舞い込むのも不思議ではない」(制作会社スタッフ)という話も。

「時間を守らない、台本を頭に入れてこないなど、演技力以前に難アリな人は大勢います。前田は、その点はしっかり押さえているので、オファーが来やすいのかもしれません。ただ、これが通用するのも若いうちだけ。20代のうちに、演技面での成長が見られなければ、いずれは消えてしまうことでしょう」(同)

30代以降も芸能界に居続けるためには、もう一皮剥ける必要がありそうだ。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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