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亀梨和也がTOKIO山口達也に「コノヤロー」とブチギレられた理由

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毎週水曜夜、TOKIOがMCを務めるバラエティー番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)。

3月8日のゲストは、KAT-TUNの亀梨和也。亀梨からジャニーズ入所当時の思い出話加え、TOKIOの山口達也をブチギレさせたというエピソードが披露された。

亀梨、ジャニーさんに「手を抜いてる」と言われ本気になったら


亀梨は1998年のオーディションに合格し、12歳でジャニーズ事務所に入所。その際の同期はKAT-TUNの中丸雄一に加え、、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、NEWSの増田貴久などメンバーだったという。

番組では、国分太一が中丸の写真を指さしながら「(このメンバーなら)中丸とかオーディション中に埋もれそう」と言うとスタジオから笑いが出ていたのだが、亀梨が「中丸はエリートですよ」とコメント。亀梨は「(入所してすぐに)アイドル誌の取材を受けたり、テレビ番組が決まったりしていたので」と続け、TOKIOメンバー全員が驚いていた。

また、亀梨が年表を見ながら城島茂がジャニーズに入った年に、亀梨が産まれていることを告白。すると、TOKIO全員が立ち上がって「いよいよそんな年になったな」と笑いながら、“おじいちゃん”とあだ名がついている城島にツッコミをしていた。

そして、亀梨が1999年のジャニーズ野球大会で山口達也をブチギレさせたことがあると松岡昌宏が話し始めた。

松岡は「山口は勝負ごとに常に真剣なんだけど、その当時の野球大会のとき、『コラッ、コノヤロー』ってキレたことがあった」という。松岡はベンチに戻ったときに山口にキレた理由を聞くと、山口が「あんにゃろ、変化球投げやがった」と答えたという当時のエピソードを伝えるとスタジオ中から大爆笑が起こった。

亀梨はその頃、リトルリーグで世界大会に出場するほどの野球少年だったことから「ジャニーさんにノーヒットノーランやってこい」と言われたとのこと。しかし、ストーレート球だけでプレイしていると、ジャニーさんに「YOU、手を抜いているよ」と言われ、次の回から変化球などを混ぜて本気を出していったのだが、「山口にブチギレられ、すごいビビりました」とエピソードの裏側を暴露した。

(担当・ライター朝明)


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