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もはやネタ切れ?坂口杏里が”炎上商法”に頼るしかない苦しい内情

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 自身3作目となるビデオ作品の発売を3月13日に控えている、セクシー女優のANRIこと坂口杏里(25)が、ここへ来て突如Twitterで暴言を連発している。坂口杏里は2月26日に、2作目となる『芸能人ANRI By KING』の発売イベントを都内で開催し、予告通り「来た方みんなにハグ!」サービスで来場者を楽しませた。

しかしこの日の深夜、取材に来たメディアに対して「何のために取材きたの? 新たな借金問題ってなに? イベントの取材だったのに全然違う質問ばっかりだったし。もうこういった取材は受けません」などと、Twitter上で苦言を呈した。そればかりか、「イベントの事だけって言った会社に警戒心。イベントの事以外は聞かされないようにするって言ったのに大人って怖いね」と、矛先は身内にも向き始めた。

続く翌日は、『バイキング』(フジテレビ系)にVTR出演した坂口だったが、この放送内容にも怒り心頭の様子で、「番組も見たけどイベントの話題ほぼ触れず。最初っからなに目的で来たかわかってたよでもあまりにもマネージャーさんに言われた約束と違う」(原文ママ、以下同)と、スタッフへの不信感をあらわに。さらにはその翌日にも、「嫌なことばっか みんな自分を守るのにどんだけ必死なんだろ!」とぶちまけ、コメントも賛否両論が入り混じる事態となっている。この強気なツイートの数々は、果たして何か意味があるのだろうか。

「事務所との対立構図を装い、さらなる炎上を狙った炎上商法の可能性も指摘されています。自身の作品の宣伝もしつつ、あわよくば同情票での売り上げ増も目論んでいる。しかし仮にそうだとしても、今回の連発にはさすがにフォロワーもドン引きの様子で、逆効果になっているとしか言いようがありません」(芸能記者)

2月27日には、本人も「いつもコメントしてくれるファンの方がしてくれなくなった。あぁどうしてくれるのかな」とツイートしていることから、ファンが遠のいている現状は自覚しているようではあるが。

■加藤紗里とのTwitter対決も話題作り?

今回の坂口の騒動の発端ともなっている“借金問題”だが、こちらはいよいよ直接対決の様相を呈している。元はといえば、2月8日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、あの加藤紗里(26)に坂口が借金の相談をしたと報じたことから始まっている。

2月27日放送の『バイキング』で、改めて借金報道について否定した坂口だったが、その放送直後に加藤も「紗里が売名のために お金貸してって言われたってわざわざ嘘ついてるって感じで...」とツイートして反撃体制に出るなど、いよいよゴングが鳴らされそうな雰囲気を醸し出した。しかし、どちらも“炎上タレント”のレッテルが貼られているだけに、世間は既に冷めた目を向けている。むしろ、2人が売名の為に炎上させようと、わざわざ企てたのではないかと勘ぐる声まであがっているのだ。

「3作目のタイトルの『めちゃくちゃイッてるッ!』も、かつてTwitter上でやり合い、今でも不仲が囁かれる重盛さと美(28)の出演番組に掛けている。4作目のタイトルは加藤ネタになるのではないかと予想されています。しかしこのタイトルも、説明されなければすぐには分からないとあって、業界内でもネタ切れにしてもひどいと失笑されているような状態です」(芸能記者)

ついに小峠英二(40)ネタも打ち切りとなったわけだが、誰かをいじったタイトルにしなければ話題性も望めないのだろう。わざわざ炎上を仕掛けてもファンは遠のく一方なのだから、考える方も気の毒といったものだ。
文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。

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