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ともさかりえが“20年後の金田一”を妄想

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女優のともさかりえ(37歳)が3月5日、演出家の堤幸彦監督と約20年ぶりに再会したことを公式ブログで報告している。

5日付けのエントリー「金田一」では、堤監督が手がけ、現在放送している連続ドラマ「視覚探偵 日暮旅人」(日本テレビ系)の第7話にゲスト出演したことを告知。そして、「金田一シリーズで御一緒してきた堤さん。20年たってこうやって再会できる幸せ。これはものすごく幸せなことですよ」と堤監督への思いを告白した。

続けて「はじめちゃん!と言いながら あっという間に過ぎ去っていく夏が 高校3年間つづいたわけですが、思い返すと色んなことがありました。ある意味で私の青春だけど、当時は青春だなんて思えないくらいぼろぼろで疲れ果てていたなぁ。あの貴重な時間を楽しむには、まだまだ幼い私でありました」と、撮影当時を回顧。

今回、再会にあたり「20年後の金田一とか面白いよね、みたいな冗談話」を堤監督としたそうで、「そんなことを本当にやれたら楽しいなぁ。40歳目前になったはじめちゃんと美雪が相変わらず微妙な距離感でいるって、それは相当モヤモヤするけど想像しただけで笑える」と妄想を膨らませている。

連続ドラマ版の「金田一少年の事件簿」は、キャストやスタッフを変えながら4代まで制作されているが、ともさかがヒロイン・七瀬美雪役で出演したのは初代(1995~1997年)。“はじめちゃん”こと金田一 一は堂本剛が演じていた。初代は連続ドラマ版が2作、スペシャル版が4作制作され、連続ドラマ版は平均視聴率23.9%(初代第1シリーズ)、22.4%(初代第2シリーズ)と、いずれも高視聴率を記録している。

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