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「イイ子ちゃん」演じすぎてない?モテるための努力、そのデメリット

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アクが強い女性より、清楚系イイ子ちゃんのほうがやっぱりモテますよね。しかしながらあまりにも「イイ子ちゃん」を演じすぎていると、あとで思わぬ展開を迎えることもあるそう。そこで今回は「『イイ子ちゃん』を演じすぎないほうが良い理由」について20代女性にリサーチしてみました。

■1. とにかく疲れる!
「好きな人の前では、心優しいイイ子ちゃんを演じてきました。その甲斐あって彼と付き合うことができたけれど、本音も言えずとにかく疲れた!結局半年でお別れしちゃいました」(21歳/大学生)

最初は「イイ子ちゃん」を演じるのが楽しかったとしても、だんだん息苦しさを感じてしまいます。そのうち「本当の自分って何なんだろう…」と悩みが発生してしまうことも。偽りの自分で彼と付き合い続けていても意味がありませんよね。愛されることばかりに必死になるのではなく、たまには肩の力を抜いて流れに身を任せることも大事かも。

■2. 自分の良さが失われてしまう
「私は抜けているところがあるんです。そんな自分が嫌で真面目を演じてきたんですが、この前ちょっと言い間違いをしてしまって…。とっさに『彼氏に引かれるかも』と思ったのですが、むしろ『おもしろいところあるんじゃん!』と大笑い。すごく意外なリアクションでしたね」(24歳/一般事務)

長所って、案外自分では気がついていなかったりするもの。他人から見たら魅力のひとつなのに、自分ではコンプレックスに感じて隠してしまうこともあります。「完璧なイイ子ちゃん」よりも、ちょっと苦手なことがあるような「人間味」があったほうが、男性だって打ち解けやすいはず。自己否定をして生まれ変わろうとする前に、一度素の自分を彼の前でチラつかせてみても良いかもしれないですね。

■3. 同性からあざといと思われてしまう
「モテたくてイイ子を演じていたら、同性から反感を買いました…。あのときは精神的にツラかったです」(22歳/大学生)

同性を敵に回してしまうと、恋愛もうまくいかなくなってしまうことが。たとえば「あの子って本当は性格悪いんだよ」なんて悪い噂を流されてしまったら、どんどん自分の評判は落ちてしまいます。結果イイ感じだった男性からも距離を置かれることになってしまうかも…。男性ウケばかりを気にしてイイ子ちゃんになるよりも、まずは同性との親密度を高めたほうが良さそう。その上で「○○君が気になるからカワイイ系で攻めてみる!」などと宣言したほうが、女友達も応援してくれるのではないでしょうか。

■4. 良いように利用されてしまう
「私が断れないのを良いことに、セフレにしてきた男性がいた。これじゃイイ子なのか悪い子なのかわかりませんよね」(27歳/美容関係)

イイ子ちゃんはモテるだけではありません!中にはNOと言えないあなたを利用してくる男性も。もしセフレやセカンドにされた場合、最終的に傷付くのは自分自身です。時には「嫌われても良いからハッキリ言う」ことも大切ですよ。

■おわりに
イイ子ちゃんになったからといって、幸せな恋ができるとは限りません。状況に応じて、そして自分自身の大事な部分をわかった上で、イイ子ちゃんやおもしろ女子を演じられてこそ、本当の「イイ女」なのかもしれませんね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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