最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

キスマイ藤ヶ谷太輔、『櫻子さん』で観月ありさのバディに!“究極のドM男”を熱演

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 Kis‐My‐Ft2藤ヶ谷太輔が、4月から放送の観月ありさ主演ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)に出演することがわかった。藤ヶ谷は、観月演じる“三度の飯より骨が好き”な標本士のバディを演じ、高嶋政宏新川優愛上川隆也ら共演者も発表された。藤ヶ谷、高嶋、上川は、観月とドラマ初共演、新川は2014年1月以来、3年3ヵ月ぶりに観月との共演を果たす。

【関連】「観月ありさ」フォトギャラリー

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載された同名WEB小説を原作としたドラマ。日本に数名しかいない骨格標本を組み立てるプロの「標本士」である主人公・九条櫻子(観月)と、博物館の館長の命で、九条の邸宅にやってきた博物館技術補佐員・館脇正太郎(藤ヶ谷)がバディを組み、様々な難事件に挑む姿を描く。

藤ヶ谷が、フジテレビの連ドラに出演するのは、昨年映画化公開もされたドラマ『信長協奏曲』以来、2年6ヵ月ぶり。藤ヶ谷演じる正太郎は、大学はおろか、大学院の卒業が近づいても進路が定まらず、やむなく就職活動を始めるも、就職浪人…就活に失敗するも思っていることがつい顔に出てしまう不器用な性格で、ミステリー小説が大好物だが、ものすごい怖がりという“究極のドM男”。

今回の出演について藤ヶ谷は、初共演の観月に対し「凜とされているイメージですね。今回のお互いの役柄はまったくの正反対で、理解し合えない関係性ですが、ドラマを見てくださる方に“なんかあのコンビいいよね”と言ってもらえるような空気感を二人で作っていければと思っています」と共演に意欲を見せる。

また、今作が20代最後の連ドラとなることについて「一つの節目ですよね。今思えば、これまで出演させていただいた作品は、実年齢よりも若い役が多かった印象です。ですので、30代になっても20代の役、30歳で等身大の30歳の役、かと思えば上の年齢の役もこなせる30代を目指していきたいです」と前向きにコメントしている。

新ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、フジテレビ系にて4月23日より毎週日曜21時放送。

外部リンク(クランクイン!)

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス