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テックインサイト 5/23 15:00
歌姫マライア・キャリーと言えば、“胸はボン、お腹はキュッ!”で一貫している。コルセットがすごいのか、呼吸を止めてお腹だけ凹ませる持続力がすごいのか、脇の下や二の腕に幸せ太りが見て取れるのに、いつもお腹だけペッタンコである。だがやはり、脇腹はウソをつけなかったようだ。
『カンヌ国際映画祭』には、ケニー・クラヴィッツと共演の新作『プレシャス』のプレミアのため、夫ニック・キャノンとともに登場したマライア・キャリー。数日前には、デザイナーのロベルト・カヴァリ氏の所有するヨットで開かれた深夜のパーティに、夫妻揃って乗り込む姿がキャッチされた。
別に衝撃のスクープ写真というほどのことではなく、「やっぱこんなモンよ」と笑ってスルーして頂いて結構なのだが、何より見て頂きたいのは、実は“内助の功夫”ニックの様子なのである。
この夜は、自分の腕を妻マライアのウェストに回し、常に“汽車ポッポ”のように連らなって妻に付いて歩いてあげていたというのだ。若い夫ではあるが、何ともさりげない素晴らしい気遣いではないか。ニックに、大きな拍手を!
(編集部 Joy横手)