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桜餅味!?“天下第一の桜”が原料のビール発売

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原料に桜を使用したクラフトビールが、サンクトガーレンから2月23日(木)から4月初旬までの季節限定で発売される。"天下第一の桜"とも称される長野県伊那市高遠の桜の花と葉を使ったビールで、その名も「サンクトガーレン さくら」(330ml、463円)。

通常のビールに使う大麦麦芽にプラスして小麦麦芽を使用し、柔らかい口当たりを表現。ほんのり桜餅風味となっている。高遠の桜は、「さくら名所100選」にも選ばれるなど全国的にも有名。ビールの苦味のもとになるホップの量は抑え、桜の花びらと葉で風味付けした。桜茶などにも使われる食用の八重桜を、1回の仕込み(2340L)に60kg使っている。

サンクトガーレンが秋冬限定で販売している焼リンゴビール「アップルシナモンエール」が長野県伊那市のりんごを使用している縁で、同市のもう1つの名物である高遠の桜を使ったビールを開発してほしいと伊那市長から要望があり、2011年より工場で試作を開始した。手探り状態で試作を続ける中、ヒントになったのは桜の飲むお酢だった。しっかりお酢なのに桜風味。これは面白いと思い、開発者に会って桜の使い方のアドバイスをもらったそう。桜の花しか使うことを考えていなかったが、桜特有の香り成分は花よりも葉のほうに多く含まれていると知り、それをヒントに納得の味に仕上げた。

パッケージや名前などで単に桜をイメージさせるだけのものではなく、原料に桜を使用したビールは珍しい。ホワイトデーのギフトやお花見シーズンにぴったりだ。【ウォーカープラス編集部/セキノユリカ】

http://news.walkerplus.com/article/100983/

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