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飛鳥凛、美裸身“開放”も「抵抗はなかったです」

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「仮面ライダーW」('09-'10年、テレビ朝日系)の園咲若菜役で人気を博した、女優・飛鳥凛の初めての写真集「凛」(講談社)が2月6日に発売され、12日に都内で出版記念イベントが行われた。

飛鳥は生誕45周年を迎えた「日活 ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」で、中田秀夫監督の公開中の作品「ホワイト・リリー」に主演。官能的な体当たり演技を披露し、女優としての新境地を開いたが、本作では初めてスチールカメラの前でヌードを披露している。

雨の温泉街や旅館の浴場、人目につかない入江や砂丘を舞台に、美し過ぎる肢体の全てが堪能できる仕上がりとなっている。

写真集の出来について、飛鳥は「出来上がるまで、どういう写真になっているのか確認できなかったのですが、出来上がってみて、自分の理想通りといいますか、撮ってもらいたかった写真ばかり詰め込まれた写真集になったと思いました」と自信たっぷりに明かす。

撮影は昨年10~11月に行われたそうで、既に肌寒い時期での撮影だったそう。「写真集を見たら分かるんですけど、海に入るシーンとかもあったので、それは大変でしたね。スタッフの人も女の人ばかりで、キャーキャー言い合いながら撮っていたのが思い出に残っています。震えました(笑)」と、振り返った。

タイトルが“凛”ということで、設定について聞かれると「映画とのリンクも兼ねた雰囲気にはなっているんですけど、初心に帰ってというか、あらためて自分を見詰め直すというイメージを持っています」と回答。

初の写真集でも、戸惑いはなかったようで「映画と同様にトップレスになっているのでそこら辺はすごく緊張したんですけど、やっぱりこの年で、(デビュー)10年の区切りもあって、今の自分をありのままに残しておける機会ってそうなかなかいただけないことなので…。

すごいきっかけをもらったなと思って、全力で頑張ろうって思いながら撮影に臨みました。(ヌードについては)抵抗はなかったです」とあっけらかんと語った。

お気に入りのカットについては「撮影場所によって持っている服も違うし雰囲気も変えて撮ったんですけど、この写真だけは一番自分の中で大人っぽいというか、色っぽい感じが出せたんじゃないかなと思いました」ポイントを紹介した。

続けて「結構全面的にこれがやりたい、あれがやりたい、というわがままを全部聞いてもらって撮った作品です」とおちゃめな笑顔をのぞかせ、本作の出来を自分で点数をつけるとしたら「頑張った自分に対して100点です」と堂々たる表情で振り返った。

また、間もなくバレンタインということで、その辺の事情についても質問が。「もう(前日)13日の夜からいっぱい作ります!(笑) 事務所にも持って行きたいし、本当にお世話になった方がことしはたくさんいるので、この機会を逃してはいけない!と思うので、準備をしたいです。

本命チョコはちょっとあれなんですけど、家に新しくワンちゃんがおいでなさったので、ワンちゃんが食べられるように、チョコレートじゃない何かをプレゼントしたいなと思います」と語り、ファンを安心(?)させた。

最後に「こうして自分の25歳を記録として残せた写真集が発売になって、それをまた皆さんの手元にこうして届けられることが今一番幸せです。自分の25年の人生を懸けて取り組んだ作品ですので、ぜひ手に取っていただけたらいいなと思います。ありがとうございました」と、アピールした。

http://news.walkerplus.com/article/100541/

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