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ただしイケメンに限る? 俳優・佐藤健の本性にネットでは非難の嵐

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大手芸能事務所・アミューズの看板俳優として名高い佐藤健(27)。「イケメン」ともてはやされ、映画やドラマなど数々の人気作品に出演を果たしてきた彼だが、2014年に「週刊文春」が報じた悪行を皮切りに、女性たちから批判の声が相次いでいる。

◆拭えない「遊び人」イメージ

「週刊文春」によると、佐藤健は2014年、とある合コンに参加した際、同席していた俳優仲間の三浦翔平を小間使いし、相手女性に対して「ブス」「帰れ」などの暴言を吐いたという。

AKB48の前田敦子や、女優の石原さとみ、広末涼子など、魅力的な女性芸能人たちと浮き名を流してきた佐藤健だが、その実態は「女性の扱いがスマートな男性」とはほど遠いことが明らかになってしまった。

かねてよりネット上では佐藤健の女癖の悪さに不快感を示す声があったが、この報道によって好感度は急落。女性向け掲示板「ガールズちゃんねる」では、佐藤健へのバッシングが飛び交っている。



「かっこいいと思ったことがない」

「性格悪いイメージがある」

「使い捨て若手俳優枠」

「性格悪いの知ってからは無理。女にブスとか言う男クソだもん」



佐藤健は2006年のデビュー以来、その爽やかなルックスと甘い声で数々の「ヒーロー」を演じてきた。デビューからわずか一年後には仮面ライダーシリーズの主演を務めあげ、放送後に販売されたDVD第1巻は、「平成ライダー」シリーズ史上、最高の売上を記録している。

人気作品「Q10(キュート)」「メイちゃんの執事」など、魅力的なヒロインの相手役としても多数出演しており、その王子様ぶりは毎度好評を博していた。

だからこそ、ブラックすぎる本性が明るみにでたことで失望したファンも多いようだ。ネット上では、「実はチビ」「ただの雰囲気イケメン」「なんか残念」など、これまで大好評だった外見についてまで否定的な意見が増え始めている。

◆「イケメン俳優」から「実力派俳優」へ

悪評が膨らみ続ける佐藤健だが、彼の演技力には定評がある。2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」では、「人斬り以蔵」と称される幕末の武士・岡田以蔵の生涯を、非業の最期を、鬼気迫る表情で見事に演じ切った。また2012年から順次、全国公開された映画「るろうに剣心」シリーズでは主役の「伝説の暗殺者」を演じ、日本映画で初めてアジア全土最終興行収入一億円という素晴らしい結果を残した。

テレビだけでなくスクリーンでも活躍する佐藤健の演技は、ネット上でも根強い人気を誇っている。



「剣心は本当にかっこよかった」

「電王は面白かった」

「天皇の料理番てやつはめっちゃ良かった!」

「正直、カノジョは嘘を愛しすぎているの佐藤健にはキュンキュンしました!」



魅力的なキャラクターを、さらに生き生きとさせることができる佐藤健には、ぜひこれからも俳優として生き残っていただきたいものだ。「人間の外見は、中身の一番外側」という言葉があるように、演技の実力に負けるとも劣らない「人間力」を身につけられるかどうかが、彼の今後を左右する鍵となるだろう。

好きなアーティストだと公言しているMr.Childrenも、歌詞の中でこう言っている。

「愛されて優しくなれてその優しくゆえにまた愛されて」

がんばれ、俳優・佐藤健!

文・蒼井トマト(あおいとまと)

フリーライター。趣味は映画鑑賞、読書、バドミントン。 「憂鬱でなければ仕事じゃない」を座右の銘としているが、文章を書くことは好き。

(ライター/蒼井トマト)


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