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松島トモ子仰天! トラ襲撃による死亡事故続発も、動物園の入場者は倍増?

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 春節休みでにぎわう中国の動物園で、惨劇が起きた。

「鳳凰網」(1月29日付)によると、浙江省寧波市にある雅戈爾動物園のトラの飼育エリアに突然、一人の男性が現れた。男性はトラに駆け寄り、戯れようとしたが、トラのほうは驚いたのか、一匹がこの男性にかみつくと、ほかのトラも次々と後に続いたという。男性を救出するため、飼育員が爆竹や水鉄砲、空砲などを使ってトラを遠ざけようとしたが、トラは男性から離れず、この時すでに男性の顔面からは大量の出血が見られたという。そして事件発生から2時間後、トラは銃殺され、男性は病院に運ばれたが、死亡が確認された。

事件を取材したメディアによると、この男性は動物園の入場料の支払いを逃れようと、動物園の壁をよじ登って侵入。しかし、壁から降りたその場所が、トラの飼育エリアだったという。一部の目撃者からは、男性自らトラに近づいたという証言も寄せられていることから、警察による、さらに詳しい捜査が続けられている。

昨年7月、北京市内の八達嶺野生動物園では、自家用車でサファリパーク内を遊覧していた女性が車を降り、茂みの奥からやってきたトラに襲われ、死亡するという事故が起きたばかりだった。

ライオンとヒョウにかまれた松島トモ子は語り草だが、死亡事故では笑い話にもならない。しかし、この動物園では死亡事故発生後、不可解な現象が起きたという。

中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。

「事故が起きたサファリパークのトラの飼育エリアは、4カ月ほど閉鎖されていたのですが、再開後は以前の2倍以上の入場者が押し寄せるようになったそうです。死亡事故が報じられて同園が有名になったこともありますが、『現場を見てみたい』という野次馬的な入場者が多くいたということでしょう」

中国では、トラも人も血に飢えている?(文=青山大樹)

外部リンク(日刊サイゾー)

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