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内山信二にルー大柴…芸能人のギャラ事情に悲喜こもごも

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毎週木曜夜、ネプチューンの名倉潤と次長課長の河本準一がMCを務め、様々なジャンルのプロ達から普段聞けないようなことまで掘り下げていく、トークバラエティー番組「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)。

12月22日の放送は「ジャンル別!芸能界のギャラ事情SP」と題し、芸能人たちのギャラ事情に関する放送を改めて取り上げていた。登場したのはルー大柴と嘉門達夫、作詞家の及川眠子、大鶴義丹おさる、杉本彩、お笑いコンビ「レギュラー」の松本康太と西川晃啓、内山信二だ。

おさる、お金のために自作自演で離婚騒動の計画があった?


番組ではまず、俳優の大鶴義丹がギャラ事情を暴露した。大鶴によれば、2時間ドラマの場合、2週間の撮影期間でギャラ100万円ぐらいが相場だという。2時間ドラマよりもお金になるのは昼ドラで、1回のオンエアでギャラ10万円程度、63回放送されたとして、630万円ほど稼げるとのこと。また、撮影スケジュールもタイトなことから、短期間で稼げるそうで、話を聞いたMCの名倉潤と河本準一は驚愕していた。

次に芸人のおさるがギャラを暴露。おさるが一世を風靡したのはバラエティー番組「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)だった。当時は給料制で筋肉番付などにも出演していたので、4年間の平均月収が500万円ぐらいだったそうだ。そう、おさるが語るとMC並びにゲスト陣も驚きの表情をしていた。

また、最高月収は800万円ぐらいだったそうで、コルベットのスティングレー、タイフーンなど1000万円ぐらいする車を2台も所有していたという。

現在は当時ほどテレビ出演もなく仕事も減っているというおさる。妻でタレントの山川恵里佳と離婚間近と取り上げられたこともあった。名倉が「(離婚騒動が)嘘かどうかが知りたい、奥さんと二人で話し合って離婚をネタにテレビに出演しようとしていたのか」と言う質問に最初は答えを渋っていたおさるも、執拗な名倉と河本の質問にしびれをきらせたのか「(夫婦仲は良いのに)出演しようとした」と暴露をし、会場を沸かせていた。

ルー大柴、内山信二の絶頂期からの転落


続いて番組ではルー大柴が登場。ルーは1977年にドラマデビューを果たし順調に仕事を増やし、全盛期にはレギュラーを9本も持っていたと言う。当時の月収が1000万円ぐらいあり、年収で計算しても1億円を超えていたそうだ。ただ、この収入は2年ほどで終わり、以降は仕事が減っていったという。

ルーのギャラも事情も驚愕だったが、一番スタジオ内を驚かせたのが、子役時代の内山の月収だ。子役時代、10歳で想像もつかない月収を得てからの転落人生ぶりには、スタジオ中が大きな衝撃を受けていた。

内山は6歳で出演した「あっぱれさんま大先生」で大ブレイクし、10歳の月収は最大3,000万円をもらっていたという。10歳では考えられない収入に、内山自体も当時のマネージャーにドラクエを買いに並ばせたり、ウナギをおごったりしたりしてふんぞり返っていたという。

しかし、12歳ぐらいから子役としての仕事がなくなり、高校にも行かなかったので15歳〜18歳までアルバイトして生活していたという内山。18歳の時に免許を取りに行くから親に(子役時代に稼いだ)貯金から少し出してくれないか、と言ったら、口座の残高がゼロだったと打ち明けた。

その転落ぶりはまさに天国から地獄へといったところ。番組では内山の話に一同声も出ないほどの衝撃を受けた様子だった。

(担当・ライター朝明)


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